すこしあきましたが、上海編の続きです。
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ついに、お仕事初日です。
朝も早起きし、ホテルのバイキングで朝食!
この朝食がうまいのなんのって!
いつもは朝食を食べないのですが、バクバクくってしまいました。
そして、海外はおなかをこわしやすいということで整腸剤を飲みビフィズス菌をふやし、今日の準備もばっちり!
ってなことでロビーでみんなと待ち合わせ。
なんでも、送迎のバスが7:30にくるとかこないとか。
時計を見ると7:45
うーん・・・・
なんだか、こないようです。
でも、この状況を伝えることができない。
どうするのだろうか・・・
とドキドキしていたら、別件できている人がホテルと交渉しホテルのバスで会社まで送ってくれることに。
初日から遅刻するのでは?
と、かなりドキドキさせられました。
なんでも、5人以上であれば、ホテル側がバスを出すので、会社の送迎はこないとか。
それは、前日の時点で伝えてくれぇ~って感じでした。
そんなこんなで、上海工場での初仕事。
AMは準備でおわり、お昼をたべに食堂へGO!
しかし、入った瞬間のなんともいえないにおいでかなり食欲をなくしてしまいました。
これといって刺激臭的なものではないのですが、なんだか、胸焼けするようなにおいが立ち込めていました。
とりあえず、無難なワンタンをたべましたが、これから先の昼ごはんはかなりピンチとなりそうでした。
そして、PMも無事に仕事を終わらせて、食事をかねてのみへ!
これまた、日本語がばっちりなお店で安心して飲み喰いすることに。
ここで、気づいたのが、店員のサービスのよさです。
お皿なんかは、ちょっとよごれようものならすぐに交換。つねに綺麗なお皿でたべられるという感じです。
お酒なんかも、2/3もなくなろうものなら、すぐさまオーダーにきてくれる。
完全に専属の人がついていれ、オーダーをとっているような感じでしたね。
なんでも、こっちの方はサービスがわるければすぐにつぶれてしまうので、一生懸命なんだとか。
日本の居酒屋も見習ってほしいものです。
それでいて、安いのでおどろきです。
刺身の活け造りなんかもでてきて、本当にびっくりでした。
刺身をたべながらもまだ尻尾がピチピチしていて新鮮そのものの刺身は最高でした!