今日の
思春期ママ専門セラピストのつぶやき![]()
「えっ?俺、1年生のとき不登校だったの?」
ある日
何気なく息子と話をしていた時のこと
さらっと放たれたその一言に
わたしは思わず
心の中で全力のツッコミを入れました
(…知らなかったんかぁ〜〜〜い!!)
本人いわく
「2年生の終わり頃に学校へ行き始めて
初めて『不登校』って言葉を聞いた」とのこと
不登校という概念、なかったんかい!(笑)
当時のわたしは
「息子の成長に合わせた環境を整えられているか?」
を自分に問いかけ
正解のない選択肢の中で必死でした
色々試行錯誤して
時にはどこに向かっているのか
分からなくなることもありました
けれど息子にとって
ホームスクーリングや
フリースクールで過ごした日々は
世間で言う“特別な状況”ではなく
『自分らしく過ごす日常』だったのです
彼の中には
世間一般で使われる「不登校」という言葉に
自分を否定するような概念は
1ミリもありませんでした
周りがどう定義しようと
彼にとっては
悩みながらも自分らしくいられる場所で過ごした大切な時間
「不登校」という言葉を知っていても
「自分はそこに当てはまらない」と
堂々と言える息子を見て
『親を悩ませていた時間』
『親に理解されない時間』
としてではなく
「共に考えて共に過ごした1つの選択だった」
のだと感じられました
5年越しに知った“まさかの事実”は
当時の私の必死さを笑い飛ばしてくれました
あの時間は
確かに特別でかけがえのない日々だったのだと
これから何度でも
楽しめるギフトに変わった瞬間でした
不登校や思春期トラブル
子どもとの関わり方や子育ての悩み
わたしがブレずに
子育てを楽しめるのは
実用心理学(PCM)に出会えたから…
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