今日の

思春期ママ専門セラピストのつぶやきコーヒー



わたしは

2人兄弟の末っ子で



母から

「どちらかが可愛いなんてない
お兄ちゃんとあなたを平等に育ててる」と

よく言われていた



でもどこか

納得感がなくて

不満を抱えていた



母になり

「上の子と下の子は違う人間だから
公平に育ててる」と

伝えている



2人の育ち

個性

特性

好きなもの

嫌いなもの

得意なもの

苦手なもの…

それぞれ違って


それが

"その子らしさ"で

それが

才能であり魅力だけど



『違いを無視して
同じものを与えて欲しい?』

と聞いたら

『自分を見て欲しい』

と返ってきた


だから

わたしはハッキリ伝える

差別ではなく


子どもをちゃんと見ているからこそ

子どもに合わせた関わりや

制限があることを



上の子が生まれた瞬間

喜びや感動よりも

「この子に愛してもらえる母親になれるだろうか?」

と一番最初に浮かんだ感情が不安だった

わたしだからこそ

辿り着けた今がある



自分でルールを創り

自分のルールを決めることは

勇気がいることだったけど



自己信頼を高めることで

子育てポリシーを創ることができた



それは親にとっても

子にとっても

闇雲なルールのなかでの共同生活ではなく 


子育ての指針を共有し

ブレずに子育てを楽しむための

グランドルール

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