まずは、帰りのぐちゃぐちゃで、吹っ飛んだ部分もあるんですけど。

めちゃくちゃ、ネタばれですから。


内容は、幕末の仙台藩で、薩長同盟を官軍として、抵抗していたゲリラ部隊な感じの集団が、ズッキー率いる鴉隊です。


千台半のため、あるいは、自分の理想とする国を作ろうとするんですが、なにぶんにも、少数。時代の流れもあって、敗れてしまいます。


が、全滅したという話では、なく。なんとなく、ハッピーに終わった感じです。


ズッキーは、りりしく、隊のリーダーでもあるので、かっこいいんですが、毛虫が苦手というお茶目な面も見せてくれて、とてもかわいく演じてました。









毒はいていいですかね?


殺陣がね~、いまいちだったの。


ま、昼間に、クローズゼロ、見たせいもあるんでしょうけど。


かたや、けんかごときで、顔がはれるくらいの血みどろの戦い。


こちらは、国を挙げての戦争なのに、チャンチャンばらばら。


ひとう、ひとつ決めポーズはあるんだけど、いまいち相手とのタイミングが合わないから、刀を合わせよう、あわせようと無理がある感じ。


大野君の殺陣がすばらしいのは、本人の運動神経もそうなんだけど、相手が、うまいから、呼吸合わせて、ダンスでも踊るかのように滑らかなんだけど。



こちらは、相手も、年配の方もいたようだけど、若い子中心なんで、いまいち迫力がないの。


ズッキーは、ジャンのイメージが強いんだけど、あれくらい、ニキニキでもないのよ。


それがちょっと残念だったかな?


みんなダンスがうまいんだったら、正直、ダンス風にバチバチ踊ったほうがよかったかも?

殺陣は、腰が入らないときれいに見えないんだよね。


でも、お芝居は、みんながんばって、感情移入した感じのところもあったり、笑いも出すような感じだし、一生懸命さが伝わってきましたよ。


プロマイドがさ、セットになっているから、ズッキー以外の子のは、どうしようかな~、って。

ばら売りでいいから、セットにするなら、ズッキーだけとか、五十嵐君だけ、というのがいいのにな。


10月には、メンバーがラッと変わって、舞台があるんだけど。

そっちには、和田君出るし、あらやんとか、チャン中とか瀬戸君も出るから、見に行きたいけど、同じ話は、どうかな?期間も短いから、チケット取れないだろうし。


DVD発売されるから、もちろん予約してしまいましたよ。