近頃「仲良し売り」が気になっている、というか目につく。

 

もちろん仲良しなのは良いことだ。

ほほえましいことでもある。

 

だがしかし、

「仲良しなんですよ僕たち」

なテイで売ろうとしている人たちを見ると、なんか勘にさわる。

 

「仲良しであること」はわざわざ人に見せびらかすもんではない。

当の本人同士で心の結びつきを感じていればそれで良いこと。

もしくは、あえてアピールせずとも、

「ああ仲良しだなこの人たちは」と

受け手が自然に感じとっとけばそれでいいではないか。

 

吉本の若手芸人に多い気がする。

君ら、アイドルじゃねーんだわ!!!!!

 

というか最近男性アイドルにも仲良し売りがしつこくて

辟易してんだわ。こっちは。

 

ふっと買ったTVガイド的なやつにも

男性アイドルのゆるふわ仲良しなエピソードが多くて

全然わくわくしない。

もうええ、仲良し売り飽きたぞオイ。

もっと違う方向性の話くれ。

 

「こないだ女のことで喧嘩して殴り合った」とか

「仕事のことで揉めて5年間口聞いてなかった」とか

そんなんねーのかな。

そういう人間くっさい感じのやつ。

 

女がみんなBL好きだと思うなよ、

そして男の仲良しアピール好きだと思うなよ。

 

話は飛ぶが

ダイアン津田が話す、

「ミサイルマン西代の悪口」を聞くのが大好きな私である。

なんでこんなにこの話に惹かれるのかわからないが

もう50回くらい聞いているのだ。

 

 

 

なぜか元気が出るし、

こういうこと言える関係っていいよな、と思う。

当の本人たちはシンプルにむかついてるんだろうが。

 

こういう、

「おまえのそういう所納得いってない」

的な話は、誰に対しても言える事、ではない。

だからこそ、こういう関係性に少し憧れがあるんだと思う。

 

口ではこう言ってるけど実は信頼してんだぜ

ってな関係性に萌えを見いだしているのか。

いや別に萌えてはないな。

しかもこの津田に関しては実は、以降の感情は

一切ないはず。

 

まあ単純に、こういう方が好きだっていう話だな。うん。

久々に書くけどたぶんかなりしょうもない内容になっていることをお許しいただきたい。

 

4~5年振りくらいにゆっくりカラオケに行った。

子育てしていると壊滅的にカラオケに行けない。

(無論、人によると思うが)

 

10-20代は暇さえあればカラオケに行っていた。

 

生まれて初めてカラオケにいった時は、

外に無造作に置かれていた箱の中で歌っていたカラオケ世代。

 

家庭用カラオケにレーザーディスクいれて

古い曲を無理矢理親戚に歌わされていたカラオケ世代。

 

正月に集まったときは必ずいとこの兄ちゃんが、

TMネットワークの「Getwild」歌っていたカラオケ世代。

 

いや逆にそれしか聞いたことがない、

絶対最初にGetWildだけ歌って勝手に満足してあとは聞く専だった

くそおとなしいいとこの兄ちゃん・・・

 

あの1曲に全身全霊をかけていたんだね、、、やっと気づいた。

あんまり上手くなかったよ、それだけ覚えてる。

 

本日私が歌った曲と言えば

globeのface

perfumeのTOKYO GIRL

あとはモー娘のサマーナイトタウン

鈴木亜美Don't leave me behind

ドリカムあの夏の花火

スピッツの夏の魔物

globe SWEET PAIN

ジャスティンビーバーのBaby

andymori 1984

クリスタルケイ 月のない夜道のない場所

HY AM11:00

 

あとはミスチルのHANABIを歌いたかったけど

ウロ覚えでわからんかった。

 

SWEET PAINの自分のマークパンサーパートの完璧さに酔った。

身体に染みついている。

 

一人でいったっぽいけど実は姉も一緒だった。

姉のセットリストは

米津玄師 LEMON

中島みゆきの時代

スキマスイッチの全力少年

嵐のナントカって曲とかkinkiの青の時代

JUJUのナントカとか

白いカイト

あとELTの出会った頃のように

 

最後は二人でケミストリーの

PIECES OF A DREAM 歌って〆。

 

全体的に古いが

致し方なし。中年だもの。みつを。

 

そうだ、ちょうどケミストリーがはやってたあの頃

アルバム曲の「愛しすぎて」を

姉と二人でハモったりしていた事も思い出した。

 

カラオケに行くとセンチメンタルになるんだよな。

嫌でも思い出が蘇る。

 

あーこの曲あの子がよく歌ってたよなー

当時つきあってた人これ好きだったよなーとかな。

 

だからなんだ、と言われたら別に何もないです。

 

本当はもっと歌いたい曲あったし

もっとカラオケに行きたい。

 

月に1回行かせてくれたら私はもっと機嫌良く

仕事も家事も育児もするぞ、と思った。

 

次行ったときは何歌おうか、と

次行く予定がないくせに考える。

 

歌う曲のことを考えるのはとても楽しいのだ。

 

最近ラジオばっかり聞いて

音楽を聞いてなかったけど

また音楽いっぱい聞こう、と思った。

 

どうせ古い曲だが。中年だもの。

(このしつこさも中年っぽい。)

唐突だが、スマホの画面設定をグレースケールにしてから

ツイッター離れが久しい。

 

以前は暇さえ有ればツイッターを見てしまっていたので

時間対効率がむちゃくちゃ悪かった。

 

家事の途中でスマホ、育児の合間にスマホ。

良くない、良くないわーと思い続けて数ヶ月、

ようやく落ち着きつつある。

 

中高生に対し「スマホ中毒になるな」と言う方が難しい話に思えてくる。

スマホ及びSNSとの上手なつきあい方は難しい。

 

結婚・出産を経て前ほど他人に興味がなくなった自分でも

スマホ離れをすることは難儀である。

 

ツイッター離れの最も簡単な方法は

自分は何もつぶやかないことだな、と思った。

 

podcast(ネットラジオ番組)をやり始めてから

なんとなくそれ関連の人間関係がある程度構築されていき

自分がかつて独り言としてつぶやいていた事柄に対し

コミュニケーションが発生するようになってきた。

 

それはそれで楽しい面ももちろんあるのだが

ある種他者からの評価軸の中で呟かざるを得ない感覚になってきてしまった。

 

そんな風になってしまっては元も子もない。

自由に何でも呟いてよい場所がツイッターであり

特に取るに足らないことや

他者に向けて言うまでもない心の中の思いの丈をぶつける場所が

ツイッターであったはずなのだ。

 

公式ではもうあまり呟かない、と一応ここに宣言しておこう。

 

podcast関連のつぶやきはどうするかな・・・。

それはつぶやきたいな、とは思う。

podcast配信者へのリスペクト、それは伝えなければ・・・。

DM送るか・・・?

配信者側としては呟いてくれた方がありがたいだろうな。

聞くキッカケになるかもしれんしな。

 

うん、それだけは呟こう。

自身のpodcastの配信連絡と、podacastの感想。

その二つに絞れば良いかもしれない。

 

基本、今後はサブアカウントでこっそりと独り言のようにつぶやきながら

つきあっていきたいと思う。

 

(それでもなんとなくこれはみんなに発信したい(ないしウケたい)と思うことがあれば

公式のアカウントで呟くこともあるとは思う。)

 

まあ、こんな風に書いて、どれだけその通りにするかはわからんけどな。