こんにちは、ゆうです😊

もしあなたが今、
副業や在宅ワークで
収入を得ようと頑張っているなら、


少しだけ立ち止まって
考えてみてください。


在宅なのに、会社員時代より疲れてる…

「働き続けないと収入が止まる不安で、
休めない💧」

「単価が上がらず、
時間ばかり奪われている😢」

「努力が足りないからだと、
自分を責めてしまう」


もし一つでも心当たりがあるなら、
それはあなたの努力不足では
ありません。

問題は、あなたが選んでいる
「稼ぎ方の構造」そのものに
あるんです。


私は41歳、
埼玉県で夫と中学生の娘と暮らす、
ごく普通の主婦です。

副業を始めた当初、
「これで自由になれる!✨」と
心から期待していました。

でも現実は、
お金よりも遥かに大きな
「精神的な疲労」を
払い続ける日々でした😭

 



「自由」を求めたはずなのに…


娘が中学生になって、
自分の時間が持てるようになったのが
きっかけでした。

満員電車のストレスから解放されて、
家事の合間に稼げたら最高だと
思ったんです。


夫には自信満々に
こう話していました。

「もう通勤時間もないし、
朝から晩まで拘束されることもないわ。
これからは本当に自由な働き方よ!」


あの時の明るい期待感は、
今でも鮮明に覚えています✨

最初は楽しかったのです。

誰にも邪魔されず、
自分のペースで仕事を進められる。

でも数ヶ月も経たないうちに、
違和感が確信に変わっていきました。

 



働けば働くほど、心が削られていく


気づけば私は、
会社員時代よりも遥かに長い時間、
パソコンの前に座っていました💻


在宅ワーク、
特に業務委託やクラウドソーシングで
受ける仕事の多くは、
単価が驚くほど安いものばかり。

収入を安定させるためには、
常に案件を詰め込んで、
ひたすら時間を投下し続ける
必要がありました。


◆作業単価が全く上がらない

◆フィードバックが厳しくて、
納品前の修正で疲弊する

◆次の案件が途切れるのが怖くて、
体調が悪くても「断る」という
選択肢が選べない


これは、
働いた時間=収入という
シンプルな構造。

満員電車に乗らないだけで、
やっていることは会社員時代の
「時間と体力の切り売り」と
何ら変わらなかったのです😢


それどころか、
通勤時間がなくなった分、
労働時間はむしろ増えていました。


夜中に納品を終えて、
ふと時計を見ると午前2時。

「在宅なんだから、
いつでも休めるはずなのに…」


真面目な性格が災いして、

「休めないのは自分の努力不足だ」
「効率が悪いのがいけないんだ」と、

どんどん自分を責めるように
なりました💦




 


 

誰にも理解されない孤独


周りには
「在宅で自由に働いている」と
見られている分、

この疲弊や孤独感を
誰にも打ち明けられませんでした。


夫でさえ、
「家にいるならいつでも
仕事できるんでしょ?」という
目で見ていた気がします。


家族からは理解されず、
クライアントからは厳しい評価を受ける。


在宅ワークは孤独です。

その孤独さゆえに、
納期のプレッシャーや
フィードバックが、

まるで自分の存在価値を
問われているように
感じられる瞬間がありました😭


働いた分の対価は入ってくるけれど、
代わりに自己肯定感という
心の残高が、
どんどん減っていく。


「私には向いていないのかもしれない…」


そんな深い自己否定に
陥っていたとき、

ある一つの真実に
気づいたのです。



問題は「努力」じゃなかった


限界を感じて立ち止まったとき、
私は初めてこう気づきました💡


「問題は私の努力量や能力ではなく、
稼ぎ方の構造そのものにあった」


私がハマっていたのは、
典型的な「労働集約型」の
働き方でした。


これは
「手を動かし続けなければ
収入がゼロになる」という
恐怖が常に付きまとう働き方です。


金銭的なリスクだけでなく、
非常に高い精神的な負担を
伴います😢




◆常に焦燥感がある
案件が途切れることへの不安から、


休みの日も頭の中で
仕事のことを考えてしまう

 



◆評価に依存する
常に他者(クライアント)の
フィードバックや評価によって


自分の価値が決まるため、
メンタルが安定しない

 



◆疲弊が可視化されない
在宅ゆえに、どれだけ無理しているか、
家族にも他人にも伝わりにくく、
孤独感が増す


この働き方を続けている限り、
どんなに単価の高い仕事を取れても、


根本的な疲弊からは
逃れられません💦

 


なぜなら、
収入を得るために
自分の時間とメンタルを
無限に差し出し続ける必要がある
からです。
 



これは自転車を
漕ぎ続けるのと同じです🚴

漕いでいる間は進みますが、
足を止めればすぐに止まってしまう。

 


じゃあ、どうすればいいの?

その答えを見つけたとき、
私の人生は大きく変わり始めました。


後編では、
私がどうやってこの
「労働の罠」から抜け出したのか、
 


そして今、
働かない時間にも収入が入る
安心感を手に入れた方法を
お話しします✨
 



真面目に頑張っているあなたにこそ、
知ってほしい内容です。


👉【後編】41歳主婦が見つけた💡
「働かない時間」にも収入が入る仕組みとは?