◇彼のオートバイ、彼女の島 <Yahoo!再>
◇彼のオートバイ、彼女の島 <Yahoo!再>
※Yahoo!ブログから移行してきた過去の記事から
内容はほぼ当時のままでAmebaブログに再投稿してみます。
2007年10月21日投稿分より
<バイクで旅をする青年・巧の前に現れた美代子。巧は
次第に彼女に惹かれていき、彼女の故郷の島を訪ねることに…。>
ふたつの夏のあいだに、物語がある。
ふたりがひとつになって走ったとき、
僕の青春はあざやかに加速する。
ふたつの夏のあいだに、物語がある。
ふたりがひとつになって走ったとき、
僕の青春はあざやかに加速する。
◆彼のオートバイ、彼女の島
制作年度 1986
制作国 日本
監督 大林宣彦
出演者 原田貴和子 渡辺典子 竹内力
脚本 関本郁夫
原作 片岡義男
音楽 宮崎尚志
爽やかな風の吹く信州。オートバイでひとり旅という男の前に、
風のように現れた女。都会の雑踏の中で結ばれるふたり。
季節は再び夏に。女は「風が止まったみたい…」と言い残し…。
公開当時、劇場でも観ました。
原作が片岡義男ということもあってかオートバイにかなりスポット当たってます。
オートバイはカワサキの650RS W3のブルーでしたね。
劇中でも聞かれた「タタン、タンタン」と歯切れの良いサウンド!たまりません♪(笑)
当時、この映画を観て現在所有しているヤマハSRに執着するようになったような気が…(笑)
(「何故、ヤマハなの?」って突っ込まないでくださいm(__)m)
いずれにしても現在までに私の中でかなり記憶に残る作品であることに変わりありません。
それから…。
今では強面の(?)竹内力ですがデビュー当時の好青年を演じる姿も見れます♪
(私は未だにコチラのイメージが強く残ってますが…^^;)
ということで(?)、オートバイの映画です♪『彼のオートバイ、彼女の島』でした。
ではでは。
とまあこんな感じでした。
