オオクワガタ 「菌糸交換」 | 少年の心を持ったオヤジ達PartⅡ

オオクワガタ 「菌糸交換」

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本日はクワガタ飼育のお話です。
 今年の夏に産卵材から割り出した佐賀県産オオクワガタの初令幼虫が大きくなりました。

 既に2令幼虫になってまして(汗)少し慌てての菌糸瓶(幼虫のエサ)に移し替えです。

 幼虫のエサとなる「菌糸」はボトルに入れられてペットショップ等で入手出来て簡単なの

 ですが、私は経済的なブロック状の菌糸を使ってます。

 せっかくの機会ですので簡単に交換手順を紹介したいと思います。

 ※簡易版ですので、クワガタ飼育に詳しい方には軽く流して頂ければと…(汗)

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①菌糸ブロック(約3.5リットル)です。
 これを手でほぐしてブロックをフレーク状にします。

②ほぐした状態です。
 ※画像のスプーンは病院用クスリさじ(30cm)でクワガタ飼育に重宝します♪

③お手製ハンドプレス
 100均で買った14ミリレンチにペットボトルのキャップを取り付けてます。
 市販のハンドプレスも便利ですが、私はこれで十分です(笑)
 
④ボトル詰め
 このハンドプレスを使って②でほぐしたマットをボトルに固く詰めます。


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⑤完成!
 菌糸ブロック2つ分で800ccのボトルで11本作れました。
 あまり固く詰めなかったので多く出来ました…(汗)
 このままボトル内に菌糸がまわるまで2~3日放置しておきます。

⑥数日でボトル内に菌糸がまわりました。
 あとは幼虫を1匹ずつボトルに入れます。少し穴をあけてやると潜りやすいようです。

⑦幼虫♂
 100%ではないですが幼虫の♂♀の見分け方です。
 オシリから数えて3節目を見ます。
 卵巣にあたる器官が見当たりませんのでこの幼虫は恐らく「♂」です。

⑧幼虫♀
 オシリから数えて3節目に白い器官が見えますので恐らく「♀」です。
 (ハズレることも多いのですけどね…^^;)



この要領で来年の春先までに1~2回の菌糸交換をしてやります。


久し振りに「クワガタ」を記事投稿してみました~♪



(幼虫の画像は大丈夫だったかなぁ…^_^;)


ではでは。