また間が空いてしまいました
ヒマなはずなのに…
GWどうお過ごしでしょうか?
わたしは凧をあげていました(あがってない)
テントの中から甥っ子たちを見守る…
仕事してないのは家族に内緒にしてますが
GWということで後ろめたさなく
過ごせました
さて続き
母がわたしの住むマンションにやってきて
合鍵でドアを開けて入ってきました
わたしが母に何か話し出す前に母が
目の前で泣き崩れました
わたしは泣いてる母を見て
「どうしても仕事に行けなくて…」
と言うのが精一杯でした
わたしが無断欠勤をするようなタイプ
ではないことを家族は知っており
何か事件に巻き込まれたのではないか
もしくは精神的に追い詰められて自ら命を…
的な事を心配していたのだと思います
母の滞在時間は5分程度で
ほとんど会話はなかったです
仕事に行けないと言ったわたしに対して
日頃から仕事が大変な事を理解
してくれてたこともあり
それ以上何を尋ねるわけでもなく
「そんなしんどいならもう仕事辞めなさい」
「あんた1人を養うだけの経済力なら
あるから戻ってきなさい」
と言ってくれました
わたしも泣きながら
「わかった」と答えることしか
できませんでした
それから母は
会社にも無事を連絡してくれたみたいです
そして、夕方に再び訪れ
食料などを色々と持ってきてくれました
その日から結局わたしは5日間くらい
外に出ることなく過ごしました
会社からも連絡はこなくなりました
わたしは仕事に行かなくなってから
外に出ることはおろか
カーテンすら開けない生活が続いていました
植物が好きで部屋には色んな
観葉植物を置いているのですが
日の光が入らない薄暗い部屋で
植物の元気もだんだんと
なくなってきているように感じました
(日の光に当ててあげないとなぁ…)
と思いベットから起き上がり
5日ぶりに部屋のカーテンを開けました
外はすごくいい天気で
太陽がキラキラしていて
「あ…なんか、外に出れるかも…」
と初めて思えました
カーテン閉めっぱなしの薄暗い部屋に
いた時はそんな気分になれなかったのに
5日ぶりに日の光を見ただけで
心がほんの少しだけ前向きになれたのです
太陽のパワーはすごいです
そして久しぶりに洗濯をして
洗濯物を干し
思い切ってドキドキしながら
上司に「明日、会社に行きます」
とだけメールしました
(電話は怖くて出来なかった)
夕方になってから5日ぶりにスーパーに
出かけてみようと
久々にパジャマ以外の服に着替えて
会社と家が近いので
恐る恐る…
(誰にも会いませんように)
と思いながら
玄関のドアを開けました
つづくーーー‼︎
次で終わりますm(._.)m





