なんだ?あの妙なオレンジ色の花だ実だかの植物は?

クロツグというクロツグミを短くしたような名前の木でこのオレンジのウインナーみたいなものはつぼみのようです。
わーい、カメムシはっけーん
フタホシツマジロカメムシっていうんだって。カメ枯れの中でこの発見はうれしい

カップルで仲よくお食事。

ちびっこたちもいました。いっちょ前にフタホシを背負っておる。

今日もヤエヤマヒメボタルの前にコフキヒメイトトンボの池をのぞいてみると、皆さん完全お休みモードに突入されてました。
若オスと成熟オスが縦列駐車。

これまで夕方以降晴れなくて、初めてにして最後の夕焼けチャンス!そしてなんと、ヒメボタルポイントの近くに西側を望める展望があるんですよ。そこから沈みゆく太陽をながめてました。

日没と共にホタルポイントへ移動。今日も素晴らしい光のショーを堪能させていただきました。




終わったらさぁいざ海岸へ!満月直前の月明かりが海を照らす。

ヤシガニは暗い林にいるらしいので、こういう所を探すのがポイント。知らんけど…

真っ暗な中、いろんな音が聞こえてくるんですよね。イモリの鳴き声とか、なんかがカサカサ動き回る音とか。そういうときはGだったりするんだけど。すこし時間が経った時、目線より上くらいの位置からガサ、ガサと大きめの生き物の気配がしたので、ライトで照らすと
ホンマに木に登ってるわ。

ガサ、ガサという音は、ヤシガニが木に登ってるときの爪の音っぽい。ごめんね。お邪魔しちゃって。ちなみにちょこっと背中を触らせてもらったら、やっぱ硬かった。
そこから車までの道の真中に岩がデンとあったので、踏まないように照らしてみたら

とまぁ、最後の夜にヤシガニと出会えて大満足でした。
ちなみに水たまりのカエルはひと声も聞こえない。なんで?と思ったら、なんと水たまりが干上がってた…
すでに生まれた卵は大丈夫だろうか?ゼリーに守られてるから次の雨まで持ちこたえられるのか?皆さん、頑張ってください。
というところで、ようやく宿に戻りましたとさ。おしまい。
撮影 2026年5月1日
