あの日以来、里美ちゃんのことは応援しつつ
わたしはいつもどおりのスクールライフを送っていた
ある日部活のあと自分の教室に戻ろうともう暗くなった廊下を歩いていると
わたしの教室の前に人影が・・・
お、おばけ・・・?
びびりながら歩いていくと、違うクラスの男の子が立っていた。
前に塾が一緒だったこともあって話したことはないが見覚えのある顔だった。
なんだぁ-人間じゃんっ
なんて安心して教室に入ろうとすると、、
「あ、あの-…」
「あ、はぃ??」
「・・・部活お疲れ様、これあげるよお」
なぜかチョコをもらった。
全然話したことないのに。。
それに、わたしはチョコが食べれない!←重要!!
でも、せっかくくれるっていってるし-・・・。
一応、「ありがとうっ」と言って友達にあげた←ひどい
すると次の日もその人は部活が終わるまでわたしのことを待っていた。
「あの-…一緒に帰りませんか……?」
なんだか気持ち悪いなぁ・・・。
全然話したことないのに何でだろう。
その時、急に怖くなってきた。
「ごめん一緒に帰ってる友達がいるから」
と怒らせないようにその場で断った。
その日から朝バス停で待ち伏せされたり、
全然方向が違うのに帰りも家の近くの公園にその人がいた。
やっぱチョコもらったのが悪かったのかな
どうしたらやめてくれるんだろ-…。
里美ちゃんや他の友達にも相談して
直接言ってあげようかと提案してくれたがその友達に迷惑をかけそうだったので断った。
学校に行くにも憂鬱な日が続いた。
続く![]()








みたぃな可愛い女の子。
??(←頼られるのが嬉しぃ
」
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