あの事件も浩太のおかげで無事解決した。




わたしの中で浩太の印象は入学当初とだいぶ変わっていたリラックマ


前は俊がいないと声もかけれなかったのに、いまは普通に2人で話していて

授業中もよく注意されたり笑





浩太と俊とずっと仲良くできたらいいな

・・・なんて考えるようになった。




そして自分は


部活の時マウンドに立つあの人がすごくかっこよく見えて

知らず知らずに探すようになっていた。


雑誌の切り抜きみたぃに浩太だけがすぐ目に入ってきて

みんな坊主なのに後ろ姿だけで分かってしまう自分がすこしこわかった。







浩太が、もし里美ちゃんと付き合ったときのことを考えてみた。


きっと好きな人のことを大切にする

そういう人だから



そうしたら・・・・

いつもみたいに話せなくなっちゃうんじゃないのかな

こうやってふざけたり出来なくなっちゃうんじゃないのかな

もう目が合っても笑ってくれなくなっちゃうのかな



そう思うと不安でいっぱいで・・・・


そして浩太がすごく特別な存在に思えた。






でも里美ちゃんは、わたしなんかよりもずっとはやく浩太のことを好きになっていた。


いま自分が浩太のことを好きだと自覚してしまったら

里美ちゃんとは友達でいれなくなってしまう。







友達も 恋も どっちも自分にとっては大きくて


どっちも大切すぎて


気持ちなんて消えちゃえばいいのに。


そう思った。



続くキリン



★★★★★★★★★★★★★★★★★★


なんだか話しが一気に変わってしまって もっと読みやすく出来たらいいのに苦笑

あとコメントくださる方、読んでくださっている方、ぺたしてくださる方、

本当にありがとうございます笑顔2


すごく嬉しいですハッピーな気持ちでいっぱいです!キラ顔 



柚はいまシフォンケーキを焼いていました♪

んで少し焼けどしてしまったうーんぃたぃ・・・;


明日はお友達と少し早いクリスマスパーティーをわたしの家でやります。

部活が年末までびっちりなので・・・

美味しいといいなぁ-ハート笑


では部屋の片付け&ツリーを飾ってきたいと思います笑顔6

ペタしてね

浩太がきたのはあの人のクラス。近くにいた人に呼んでもらった。



父・一成「・・・何か用?」


「ああ、ついてきてほしいんだけど」


歩き出した浩太をわたしは追っかけるようにして後ろを歩く、あの人は無言でついてきた。

誰も居ない階段の溜まり場に3人。


浩太はいつもふざけた話しばっかりしているのに、この時だけはやけに真剣で・・・

わたしはどう話を切り出していいのか分からなかった。


すると浩太が話し始めててくれた。


「こいつのこと自分の日記に書いてるって本当?」



「あっ・・・ぇ・・・・」

あの人はまさかその話しをされるとは思っていなかったらしい。

とても驚いた様子だった。



「嫌がってっからやめてくんない?」



「それはごめん、全部消すから・・・」

意外と素直だったあれ‥!?

なんでこんなことで悩んでたんだろ-・・・・・ってくらぃ。





「・・・でも」



・・・・・・・・でも?!



「ぼくは本当に好きなんだ、ぼくと付き合ってください!」





e-e-e-え゙


まさかの告白-しかも浩太の存在完全無視キジトラ え!


「ごめんなさぃ。」




「はじめて会った時からずっと好きなんです!!!」

「ぼくと付き合ってください!」



ぁれ-返事したのに聞き流されてるし・・・・・・。


「返事は今じゃなくていいから・・・」


「いや、無理だから(即答;」


「でも・・・」






もう完全に忘れ去られてるあの人もとうとう


「お前いいかげんにしろや!!!(怒」


ぅゎぁ-キレた-キジトラ え!

そりゃあれだけ存在無視されたら怒って当然だよね。


しかももともと顔が怖いのにさらに怖くなってる汗





「君には関係な・・・・「しつこい怒りマーク



「もうこいつにはかまうな」


「・・・・・・」


「なんか文句ある? ・・・ないよね?



「ぁ・・・・はぃ。」



もう半分脅しですね。

さすが、顔だけじゃなかった←


わたしも今回は本当に助かったなぁって思って、、

「・・・・・・・ぁりがとぅ」


ってちゃんと女の子らしく言ったのに!


「おまえモテ期終わったなニコ



とか・・・・

一言多いんだよ、あいつは!ぶぅぶぅ怒り



でも



「もうこいつにはかまうな」

↑かなりのトキメキポイントでしたaya




続くキリン



★★★★★★★★★★★★★★★


きれが悪いので最後まで書いちゃいましたrabbit*


この後何から書けばいいのかごっちゃになってます汗

でも、そろそろ告白(?)の話しを書こうと思うので、

色々話しがそれちゃうとは思いますが・・・国語が苦手な高校生なので大目に見てくださぃ汗☆


もし毎回読んでくださっている方がいらっしゃいましたら、

ほんとうにほんとうに、ありがとうございますわーい♪


ペタしてね











昨日は更新できなくてごめんなさぃ泣く

晩御飯を食べ過ぎて腹痛が-・・・・・。


てことでこの前の続きですにんじん


★★★★★★★★★★★★★



その人のことで悩むのは学校だけでは終わらなかった。

ブログの更新をしていると知らないIDからコメントがきていた。


暗号みたいなものだったので読めないし、その時はたいして気にしていなかった。



すると次の日...

「柚穂のブログのコメントと同じのが、あの人のホームページに書いてあったんだけど・・・」



「えっ・・・」


(あの人→父・一成



驚きとその子の言っている意味がよく分からないわたしは休み時間に友達の携帯から見せてもらった。



そこには







くぁwせd←忘れた はドイツ語で愛してるの意味

あの人はこの意味を知らない


ぼくはあの人を愛している


・・・


・・・



そんなことが長々と書かれていた。



名前が伏せてあったのはよかったが自分の知らないところで

自分の書かれているのはやっぱりいい気がしない。


正直どこで会ったとか(←すれ違っただけなのに)書かれていて気持ち悪かった。。




やめてほしいがなんて言ったらいいのか分からないし・・・

変に怒らせるのも怖い・・・。




悩んでいて学校でも元気がなかったのを最初に気付いてくれたのは浩太だった。




「なにかあったか?元気ないじゃん。」



「実は・・・」


わたしは今までのことを浩太に話した。












「・・・そいつ何組?」




「ぇっ・・・ぁ、○組の・・・」





「行くぞ」






続くキリン





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