移転後、初ブログ
みなさんお久しぶりです。
そして初めてブログを見る方は初めまして。
ブログを書く媒体をこちらに移動しました。
今後とも宜しくお願いします。
まず近況を報告する前に、東北地方太平洋沖地震
についてふれさせて頂きます。
この度の災害でお亡くなりになられた方には、心から
お悔やみ申し上げると共に、
遺族の方、又、今もなお避難場所で生活を過ごされ
ている方には、本当に心を痛めております。
1秒でも速い、復興とみなさんの笑顔が戻ることを函館
の地から願っております。
自分もできることなら宮城県又は福島県に行き、被災者
の為にボランティア活動に取り組みたいと心の底から思っ
ておりますが、私にも家族が居り、養っていかなければな
らない責任があるため、行くことはできませんが自分が今
出来ることを精一杯やり尽くしたいと思います。
そして考え貫いた末の結論は、やはり募金への協力と、
今自分が行っている経済活動を誠意を持ち行うことだと
思いました。
世の中の風潮で
『こんな時期に経済活動を表ざって行うのは、非常識だ』
と思う方が中には
いらっしゃると思いますが、僕が思うに、宮城県及び福島県
の危機でもあるが、日本国の危機でもあると思っています。
昨日の報道で、『被害額が、25兆円』と経済産業大臣が試算
したようです。
その25兆円の中身は、物に対する損害額で、企業で働いてい
る方の賃金など人が生活を行う上で
必要なお金は、この試算の中には含まれていません。
企業に物がないと収益が生まれない。
収益が無いと雇用が生まれない。
収益・雇用がないと納税者が居ない。
納税者が居ないと国が成り立たない。
そう考えると、今までの国家予算の25兆円と
今後の25兆円では全く意味合いが違うと思います。
こんな大きな事を考えながらも、今自分に出来る経済活動
は本当に小さな物かもしれない。
けど、しっかり経済活動を行うことにより、自分が1円でも多く
収益を上げ、しっかり納税し、そのお金が宮城が福島の被災
者の為に使って頂けるなら、今の仕事に精一杯取り組みたいと
思っています。
もしこのブログをみてくれている方には、声を大にして言いたい。
募金や寄付や節電は、ものすごく大事だと思う。
遺族の方や、被災者の事を考え悲しみを共に共感しようと思う
気持ちも大事だと思う。
けど絶対にちじこまんないで、
当たり前の生活を送ろう。
自分の起こす行動が被災者のことを思い
誠意のある行動であれば
それは、被災者の方若しくは、日本国のためになる。
そう僕は思いました。
本当は、このブログに今現在工事中の外構工事を載せようと
思っていましたが、僕の震災への文面が長くなってしまった為
次回のブログに載せたいと思います。
追申
もしこの文面を見て気分を害された方いらっしゃれば
大変申し訳ございませんでした。
これは、私個人の意見です。
あなたの御意見があれば、今後の私自身の人生の糧に
致しますので、コメント下さい。