国内で久々の遠出は、山梨へ。

知り合いの家に行くだけのプラン。

のんびり電車旅。緑色と山と空の青。

そして、はす向かいには、半分ケツ出しの中年のおじさん。

なぜに、半分だすのか。

残暑が厳しいからか。

 

 

日本は春にロゼワインを売り込む。

毎年、変わりませんね。

夏の暑い時期、バカンスに、ロゼワイン。

うーん。今年も夏なんてなんっにも感じずに、終わるんだろうな。

八月ももう、あと半分。

ロゼワインでも飲んで、夏気分になろう。

 

だいぶ前の、コマンドリー・ド・ボルドーの、ロゼワインの会。

参加するたびに思うんだけど、このボルドーの集まりは、

勉強もきっちり行いながら、楽しむとこは、しっかり楽しむ。

ワインの大先輩の方々が、大人が、とっても楽しそうで、

参加するのが、楽しいです。

 

アコーディオン奏者、即興のバルーンアート、マジシャン、

などなど、尽きない。

 

また次回、参加させていただくのが、楽しみ。

 

毎回、思う。

最後のデザート、絶妙な味の組み合わせ。

関心する。

料理人の方が思いつく甘味って、面白い。

 

 

 

定期的に、季節ごとに、和食のフルコースを食べたくなるね。

最後のご飯、食べきれないものはお土産に。

ああ、この佇まい・・・・

このお土産もなんて、美味しそうな・・

「絶対、美味しい。」って言ってる。

包装、って、器って、大事よね・・

 

 

お茶のお稽古。

○回目。

なん回目でしょう?笑

 

ミツコ先生がお持ちの器、小物、好きだわ〜

ロンドンのアンティークショップで見つけたという銀器に、鮮やかな水色。

あーラブ。

 

水菓子の中に、金魚が泳いでる。

 

この日は、先生が「冷茶を試したいの!試せて!」って可愛く言ってらっしゃるから、

ええ、ええ、もちろんです、私たちが毒味でも、練習台でも、

なんでもなりまっせ〜呑みまっせ〜点てまっせ〜

って、思っていたら、これまた、素敵なウォーターピッチャーが登場。

先生ってば、こんなカワイイのもお持ちなのね・・・(写真、ちっさく、写ってます)

カランコロンと、氷の涼しげな音を聞きながら、

冷茶専用のお抹茶で。

 

あら、これはイケる!

美味しい〜

 

これだけ暑い日は冷茶、いいわ〜

 

 

 

 

 

 

センスは持って生まれたものだ。と言い切れるのか、

センスは育てることができる。と言い切れるのか。

 

ある程度、持って生まれたもの。

けれど、育てることも出来る。

んが、育てるセンスも必要、よね。

本人に自分はセンスがない、と自覚が出来るのか。

それを認められるのか。

何を言われてるのか、さっぱりです。

なのか。

 

宮崎の大窪さんのモッツアレラチーズ。

の、丸ごとカプレーゼ。

大好きー。

 

 

実家からは離れてるし、小中高とそんなに女の子とつるんでもなかったし、

よく大学の友達は今も連絡とってるし、とか聞いたりもするけど大学行ってないし、

この年齢で、あまり気を使わずに飲めて笑える方々に出会えるのは、楽しいし嬉しい。

うっひゃっひゃ。

年齢も近くて、お酒飲みながら音楽の話だとか、昔話だとか、大して中身のない話したりとか、

いや、何を話したのかは、ちゃんと覚えてはいますよ、

うっしゃっしゃ。

そして、器の話だとか、陶芸の話なんぞ、

全くと言っていいほど、出ないし。

そんなに年齢が離れていない陶芸家さん。

楽しいなあ。

かわいい。ふわふわぱーま。
いいなー
毛量多いから
むりだなー
しかし、高橋一生の役、
ゴミだなー
今のとこ。
変わるのかなーこの人。