おはようございます
がぶ飲みです
お元気でしょうか?
たまには通院のことも書いてみようかと思いまして
まあ、ヘエー、そんなんなの?くらいに
聴いてくだされば幸甚です
思えば28歳の4月か5月ころに
左下腹部がバリバリに固くなってしまって
これは流石にまずいと危険をカンジ
総合病院を受診したんですね
そもそも胃腸の調子はいいほうではなかったので
「便秘」とか「消化器不良」とのことだったんですが
そのときのF先生
ベテランの女性のお医者さまでしたけど
おカンジになるモノがおありだったんでしょう
「一度、精神科に行ってみましょう」と
そして
同じ病院の精神科で初めて診ていただいたのが
2001年の10月あたま
時代はアメリカ同時多発テロ事件の直後で
世界が混沌としていて
異常な空気で
次は東京じゃあないかなんて騒がれたころです
そのときに
診ていただいたO先生は
年齢も近く
友達だったら良かったのになとの親近感を持ったかたでした
5年ほど診ていただきましたが異動なさり
その後に何人かの先生に代わり
通院して10年半のときに
その病院が精神科自体を廃止するとのことで
今の病院に転院しますとなったのが
2012年の3月〜5月にかけてでした
その3月に私の父親が亡くなり
その亡くなる前も
父親は入院したまま病院をはしごして
いろいろとドタバタしていたんですが
父親の死後の手続きと
私の転院の手続きを同時並行でしました
今思うと
よくできたなと😳😳
どうやったのかはもう忘れてしまいましたが
それこそ死に物狂いでしたね
気分が悪いなんて言っていられませんでしたね
そして時は流れて
その転院した後の病院もこの5月で14年
私の精神科歴も25年になりました
四半世紀ですよ
もう私の人生の歴史ですね😳😳
診察していただいた先生も
臨時のかたも含めて25人以上ですね
その28歳くらいのときは
今の私でも悪かったなーと思うくらいで
もう布団から出てこなかったんですからねー
今でもこだわりは強いんですが
「今日は布団から出ない日」とか勝手に決めてねー
まあ、つまりは引きこもりですね
今の主治医の先生も「良くなった」とおっしゃってくださいますが
その転院した直後のときと比べても
まず人の話が聴けなかったし
みーんな人が悪いんだと思う一方で
ノアの方舟で多くのモノが流されたのも
恐竜が絶滅したのも
日本の景気が上向かないのも
ぜーーーんぶ自分のせいだって本気で思っていましたからねえー
それと「全員」が意地悪をするから
もうだれとも関わらないと
人をシャットアウトしていましたから
ああ、まだまだ続くのですが
ちょっと長くなってしまったので
2回に分けましょうね
明日また更新できればと思います
今日も同じ空の下
元気を出していきましょう
ありがとうございました
では
↑いつかの夕焼け🌆





