クリスマスに愛してやまないワンコが
突然天国に旅だってしまいました。
11歳。
てんかん持ちで、
空間認識ができない時があり
身体のバランスが取れなくて、
バタッと倒れて
気を失う事はたまにあったのだけど、
今回はもう1匹のワンコが
エサの取り合いで噛み付いたので
引き離す際、
バランスが崩れ、
その際倒れた時の打ちどころが悪く
夜間救急病院に連れてったんだけど、
戻ってこなかった。。。
生きてるものは必ずいつか死にます。
それを変化とも言うし、
変化を受け入れていく事が
生きていく事かもしれないけど、
愛犬の死は
いつも常にくっついていてくれる分、
何よりも、
どんな事よりもダメージがでかい。
生活が愛犬の為に回ってるのもあって、
友達と遊びに行ったとしても、
ワンコが待ってるから
と、17時には帰るくらいの生活で、
なんなら休みの日は
愛犬といたいが為に
人との約束をあまり入れないくらいです。
ほんとに可愛いくて天使みたいな子だった。
大事な姉を亡くしてから
半年もまだ経ってないのに、
まだ完全には癒えたとは言えない間に
また、大事なワンコを亡くした。
夢を見てるみたいな感覚と、
息ができないほど胸が締め付けられ
ちょっと落ちつく為にブログ書いてみた。
昨日夢で、
4年前に亡くしたワンコを
亡くしたとは認識してなくて、
迷子になったと思い探しまくる夢を見た。
明晰夢を見るぶーぶーには珍しい夢だった。
散々探したら、
サンタの格好をした違うワンコが現れたの。
そのワンコを見た時、
あ、迷子じゃなくて亡くなってた。
あの子は今、この子になったんだ。
と気付き目覚めたのです。
起きた時から
今のワンコに何かあるかもな。
意味ありげで、嫌な夢だった。
と思ってたら
ほんとにクリスマスに亡くなってしまった。
未来を予知してた分、
処置は前の子ほど粘らなかった。
これは、必然だと思ったから。
でも、毎日一緒に寄り添って寝てた子が
突然いなくなり、
これからは1人で寝るなんて。。。
そして、
何もできなくて、
ただ時間が経って記憶が薄れていくまで
耐えるしかない事に絶望してます。
少しでも今が楽になれるなら
精神内科で安定剤を貰うのも
今回は存分に頼ろうと思う。
こんなにお別れが悲しいと思えるほど、
幸せな時間をくれたワンコに
早く心から感謝できる日が来たらいいな。
霊が視えても、
神や仏が視えても、
やっぱり悲しいものは悲しい。
悲しいというより
放心と絶望です。
なのに、胸のどこかが暖かいのです。
半年も経たない間に
大事な人やワンコを亡くしたからって
自分が不幸な人だとは思えないのです。
生きてる事や
変わらない日常が当たり前ではなく、
奇跡だからと
散々学ばされたからかも。
ただ起きた出来事とどこかでわかってる。
毎日、毎日、
今日も元気でいてくれてありがとね。
今日も生きててくれてありがとね。
いっぱいご飯食べてくれて嬉しい。
と、変わらない日常に感謝できて
変わらない日常がこんなに幸せて思えたのは
ワンコのおかげ以外にありません。
ツインがうちのワンコを
ほんとに可愛がってくれてて、
一緒に色んなとこ行ったんだ〜。
そして夜中に駆けつけてくれた。
事すら、放心しててうる覚え。。。
風が冷たくて、
寒い日だったな今年のクリスマスは。