今日は姉のお葬式でした。
お姉ちゃんらしい事
してあげられなくてごめんね。
て言ってたけど、
めっちゃお姉ちゃんらしかった。
ぶーぶーが成人式の時は
シングルマザーで双子育てて、
一番お金ない時でも、
「髪飾りは私が買うの〜‼️」
て買ってくれて、
髪型決めるのに、雑誌いっぱい持ってきて
自分が働いてる美容院で
全部手配してくれた。
一緒にご飯食べに行って、
ぶーぶーがお金払うなんて許さなかった。
病気なのに
いっぱい料理作って持ってきてくれた。
ぶーぶーが何も出来なくてごめん。
て言ったら、
料理好きだからいーの。
また作ったらね。
て言ってたの1カ月前。
またなんて、もうこない。
苦しい最後まで、
友達と連絡とってたみたいで、
「生きるという事と、強さを
最後までみせてくれました。
私もそんな人間になりたい。
そう生きます。」
て言ってたよ。
旦那さんも、
「生きるという事がどんな事か
教えてくれました。」
て言ってた。
ぶーぶーもね、
同じ事思ってて、
生きるという事を教えてくれる
お姉ちゃんは、
お姉ちゃんらしいを通り越して、
人として、尊敬してます。
みんな不器用でさ〜
こじらせながら生きるのが人間だけどさ〜
うまく生きれないけどさ〜
わざわざ遠回りして生きるけどさ〜
あいつムカつくとか思うしさ〜
でもそれってほんとに素晴らしい事だよ。
人間はレベルが低いなんてあり得ない。
地球で人間やるって最高の舞台だ。
家族てめんどくせーしかなくてさ、
ぶーぶーは家族に対して
うちの家族こんなもんだろ
て思ってるから、
親がクソでもなんでも、
どーでもいい事だったんよ
まあ、クソだし
みたいな?
姉ちゃんはこだわったね!
母親なのに、父親なのにて。
で、結果ぶーぶーが
家族とは?を学ばされた
自分を愛するて難しいし、
自分を愛せない理由を
家族や親のせいにしたくなかったけど、
自分を愛すると決めたら、
こうなった。
ぶーぶーにとっては、
自分を愛すると、家族と一つになるは、
外せない工程だったんだろね。
どんなに努力して自分の潜在能力や
魂を知ろうとしても、
全ては絶対に把握出来ない。
この現実がなぜ起きたのか、
把握出来てるつもりでも
その場だけでは絶対に把握できない。
相手の心理も、本心も、
どんなにエンパス能力が強くても、
わかりきれない。
だから決めつけないで生きるしか出来ない。
わかったつもりをやめる事しかできない。
わかりきれないから、
感動したり、悲しんだり、怒ったり、
感謝が出来る。
全ては完璧。