~KING BEAT~
Oh yeah! Let's dance... Babe!
また取材に行きました!
今回、株式会社KINGBEATの熊田さんのインタビューをさせてもらいました。
本当のミュージックファンで、
カッコいい社長でした!!
(株)KINGBEATはダンスミュージックを配信するウェブサイトを運営しています。
ウェブサイト上で2分試聴できるし、クレジットカードなどでポイントを購入して、気に入った楽曲をすぐダウンロードできます。
結構つかいやすいし(僕でもできた!)、毎週500曲ぐらい追加します!
さらに、毎日アップされている熊田さんのブログにオススメの楽曲があるので、ためらうわけにはいけません!
①最初に、事業内容をお聞かせ下さい。
熊田社長:弊社を2006年9月19日に設立しました。会社の概要は主に楽曲の権利の調達です。
調達した楽曲を自社で、KINGBEATというサイトで配信をします。
ダンスミュージックに特化した音楽配信サイトとなっています。
モーラーやI-Tunesのような、結構大きなサイトがあると思うのですけれども、ウチは、ジャンルを絞って、ダンスミュージックというものを扱っています。
この配信サイトはコンテンツを収集するエンジンになるので、色々な海外のレーベルも日本で配信します。
音楽に関すること、CDに企画、音楽の配信、イベントの企画、全般的にはやっています。
②フランスで、大手の音楽出版会社の曲より、フリーの音楽の方が好きだという人が多いです。
フランス人の視点からみると、KINGBEATの事業は時代に合うと思います。
(www.dogmazik.com
:無料でフランスのアンダグラウンド音楽いっぱい聞いてください!)
熊田さんも、若いアーティストを支えていきたいのですか?
熊田社長:そうですね、もちろんウチの配信サイトを通じて、色々な人にいい曲を聞いてもらいたいと思っています。
やっぱり元々CDしかなかったので、CDを作るのをお金がかかるんじゃないですかね?
配信というシステムで、いい楽曲であれば、コストをかけずに、サーバーにアップできます。
気に入った方にダウンロードしてもらうという意味では、新しいアーティストが出ていくには本当に一番いいメディアです。
③フランスの音楽家、DJ、知っていますか?
熊田社長:Bob Saintclar、Camus、David Guetta。いっぱいいますよ。
ガブ:クラブミュージックと言ってもひとつにまとめられない、かなりジャンルが若いと思いますけど、日本で一番強いって言うか?
熊田社長:一番強いのはやっぱりハウス、テクノ、トランス、プログレッシブ…
今、技術が発展していて、いい楽曲を作るアーティストが沢山出てきていると思います。
本当に音楽は凄くいっぱいあって、このビジネスをやっている僕らもつづいて行けないぐらい日々新しい音楽が出てきます!
でも、やっぱり、ダンスミュージックだと、どうしても海外からリリースされたものの方が、日本の市場に逆に入ってきます。
ただ日本のアーティストは世界に出るというのは結構難しい事なんです。
まれにいますけど、なかなか大変だと思います。
そういういいアーティストがいれば、どんどん配信したり、海外に売り込んだりもできれると思います。
ガブ:へええ!だって、日本に来る前にDj-Kentaroは世界一のDJなのを聞きました!そして、フランスで浜崎あゆみ、グローブのようなクラブミュージックが結構有名です。
さらに日本のクラブはマジすごいと言われました。それなのに、日本人は海外の音楽の方が好きですか?
熊田社長:そうですね、特にクラブミュージックはそうです。
フランスのKitsuneのようなレーベルはあったら、もっとも人気があるでしょう。日本で、ダンスミュージックのレーベルで、おきる事ですね。やっぱり、クラブのイベントも外人のDJが来たら、凄く人が集まります。
日本のDJがやっても、何万人も集まるというふうになってくればいいです!
まだダンスミュージックは海外主動ですが、ウチは海外も日本も問わずに、そういうダンスミュージック、クラブミュージックと呼ばれるジャンルは支えていきたいと思います。
ガブ:でも、フランスでも自分の文化を無視して、日本などの事ばかりに興味のある人が多いですが、もったいないじゃないですかね?
④今後、どういう会社をつくっていきたいですか?
熊田社長:本当にいい楽曲をたくさん、便利に、安く、色々な人に届けられるようなサイトが作りたいと思います。
機会があれば、CDを作っていきたいし、携帯電話を使って、若いユーザにも音楽を届けたいです。
本当に音楽を集まるところ全般でビジネスをやっていきたいなと思っています。
そういうコンセプトで楽曲を紹介していきたいと思います。
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(株)KINGBEATはインターン生を受け入れてくれるようですが、よろしくお願いします!
渡邊さん、Me、熊田さん
ありがとうございます!(*^▽^*)
