「合体の進歩!コンバトラーV」

長浜大人の名前が出たところで「長浜ロマン三部作」の筆頭である「コンバトラーV」の登場である。


キャラクターデザインは安彦良和画伯です。



身長57m体重550tと歌われた巨体です。

少し抑え目のトリコロールカラーがステキ。


コンバトラVといえばこれ!

「超電磁ヨーヨー」

です。

ヨーヨーを両手に持ち、真似をするチビッコが続出しました。



この5体が合体して、コンバトラーVになります。

しかもパイロットの脳波が一致しないと合体出来ないという縛りがあります。

アニメでは毎回、合体シーンが流れていました。


必殺技の「超電磁スピン」です。

回転しながら敵を貫きます。

かなりダイナミックで格好いいです。


もう一つの必殺技「グランダッシャー」です。

この技は、当時発売されていたおもちゃの遊びから生まれたそうです。

アイデアとはどこにでも転がっているものです。

長浜ロマン3部作(今は4部作というらしいですが、わたしの頃は3部作でした。4作目も紹介します。)だけあり、コンバトラーVも濃厚な人間ドラマがありました。


当時発売されていた超合金は「大きい方」と「小さい方」がありました。

大きい方は合体しますが、小さい方は二つに分かれるだけでした。

大きい方はかなり高額で、おいそれとは手が出せる代物ではありませんでした。
一人っ子か、強力なスポンサーがつかない限り、入手は不可能でした。

小さい方でも充分遊べるのだが、大きい方を見た後だと、どうしても見劣りしてしまう。

そんな思い出があります。