「常識破りの15体合体!」



メカデザに出渕さんが参加されているのは意外でした。




泣く子も黙る「ダイラガーXV」である。

前代未聞の15体合体は、当時の子供達の度肝を抜いた。
子供心にやり過ぎだと思いました。

ラガー1~ラガー15のラガーマシンは3チームに別れており、詳しく書くと

クウラガーチーム

ラガー1~5までのチーム。
合体して「クウラガー」という飛行機になる。

カイラガーチーム

ラガー6~10までのチーム。
合体して「カイラガー」という潜水艦になる。

リックラガーチーム

ラガー11~15までのチーム。
合体して「カイラガー」という戦闘車輌になる。

という3つのメカになるのだが、どう考えても数が多い。
整備不良やパイロットの体調不良の一発で、戦えなくなるだろう。
15体合体はあまりにリスキーだ。

モチーフがラグビーなのはよいが、15人のパイロットの話を掘りさげるだけでも15話もかかるのだから、ストーリーとしても組み立てが難しいように思える。

正直、私はこのアニメを見ていない。

当時、うちの地域では放送していなかったからだ。

デザインとコンセプトは面白いので好きなのだが、詳しい話を知らないので、ここで話は終わりにしたい。