来年夫が定年退職をする
毎年毎年、多い時には300枚もの年賀状を書いた年もある
特に交友範囲が広いというほどの社交家夫婦ではないが、何せ転勤人生だったから、その地でできた子供を通じてのお付き合いや、会社関係、そして親戚など、それくらいの数が必要だった
もちろん子供が小さかった頃は、その赴任地での家族写真に力を入れ、字の下手な夫の分も含めて300枚もの宛名を手書きし、私関係の分は必ずひと言コメントをつけ、写真の印刷から始まってそれはもう、腱鞘炎✍️になる寸前ほどの大変な作業だった😰
宛名書きも、パソコンに入力して印字すれば楽なのだが、どうも味気ない気がして、大変なのにそれは私のこだわりだった💪
ただ、初期の赴任地での友とも、もう会うことも全く無く、ただ『お元気ですか?』だけの生存確認としての交流が多くなるに連れ、あと自然消滅もあって、今年は約80枚にまで減った⤵️
年々、ラインでのご挨拶に変更する友人たちも増え、遂にうちも来年の夫の定年に合わせて、おしまいとさせていただくことに決めた🙏
ただし、このところ、親の年代もあってか喪中ハガキも増え、困ったのは来年の賀状で年賀じまいを知らせる事ができない人たちからは、再来年、年賀状が届くかもしれない。
そうすると、そのために再来年、寒中見舞いとして、ハガキで年賀じまいの事を伝えなくてはならないということになる。
その文面も考えねばならない。
なかなかスパッとおしまいにすることもできないもんだな🤔
今年、年賀状のコメントを書いている時、もうこれで、この方のこの先の様子を知る由も無いのだなと思うと、ふと一抹の寂しさも感じた年末😞