複雑な結婚記念日 | クロスと散歩

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つい先日、29回目の結婚記念日だった。
もちろん覚えてはいたが、その前の土日は予定も入っていたし、平日である当日に、夜ご飯を少しだけリッチにすればいいかと、それぼどイベント感も無く考えていた。

今思えば去年、初めて2人の子供たちがレストランをセッティングしてくれて祝ってもらったのに、今年はすっかりそんなことも失念していた😪

土曜日、一人暮らしをしている息子が愛犬🐕の様子を尋ねてきたことに、ふと違和感も感じたが、試験勉強で疲れて癒しが欲しいのかと、昼寝している愛犬の写真を送ってやり、、、、、と、ピーンポーン🎵

、、、、へっ⁉️庭には息子の姿が😯
たった今までラインのやりとりをしていたのに👀

それでも、息子が突然帰宅してきた意味にまだ気づかない私、
『ちょっとぉ〜💢帰ってくるならそう言ってくれな今日買い物行ってないよぉ〜😡』
すると横にいた夫が
『なんか、みんなで食べに行けばいいやん😋』
そこで息子がのたまった。
『だから、予約してるからみんなで食べに行くんやん』

・・・やっと事態が飲み込めた母でした。

その夜、仕事帰りの娘と合流し、今年はうちからひと駅隣の洋風居酒屋で、大変美味なおまかせ料理を子供達にご馳走してもらいました😌





が、、、、本当なら感動してお涙頂戴物語💦と言いたいところなのだが、、、、なんか違うんだよね😒

実は、我が家では5月に母の日、結婚記念日、6月に私の誕生日、私の母の誕生日、そして父の日と、いわゆる記念日お祝い系が密集していて、私の方の両親はまだ健在であることから、母の日父の日は、私にとっては近所に住む自分の両親への感謝の日という意味合いがまだ大きい。

しかし、うちの子供たちにとっては何故かこのたくさんの記念日お祝い系のひとまとめとして、私達夫婦の結婚記念日をその代表に選んだようなのだ🤔
ここに私の違和感がある。
本来、結婚記念日は、夫婦で祝うものであって、仲がよければ毎年洒落たレストラン🍴を予約してワインで乾杯🥂してもよし、優しい旦那さんがバラの花束💐を抱えて帰宅してもよし、とにかく夫婦で何かしら祝えば良い気がする。
しかし、うちの子たちは、少し期待した母の日、
休みで家に居た娘は買い物に行くという私に、野菜2種を買って来てと言い、メインを作る私の横で、ささっと2種の野菜を茹でて味付けしたわさび和えを作り、はい母の日👍、らしい。
息子は、夜になって、ラインで短い感謝の文章。

ふー、、、、、お金じゃない❗️と思いつつも、カーネーションの一輪🥀でもテーブルに飾れる母の日の夢は淡くも消えた💧

だから、、、、だからこんな違和感があるのだ🤷‍♀️

もちろん贅沢な悩みだと思う。子供達に感謝しなきゃとは思う。
でもね、やっぱり母は、結婚記念日より母の日に重きを置いて欲しかったのが正直なホンネ😢

来年は結婚30周年。
子供達にはやんわりと、来年は、仲がよければお父さんとお母さんでイベントを考えるから、
アンタたちはもうお金💰を使わなくていいからね、将来のためにとっておきなさいと伝えたが、うーむ、きっと私の複雑な思いは伝わってないだろな。
来年の母の日、あまり期待しないでおこう😔