先月、ありんこの幼稚園で「多文化教育特別授業」というのがありました。ソウル市内の大学の教育センターから特別講師がいらして授業するというもの。この日のテーマ国は「タイ」でした。本当は子供のみの参加
なんだけど、事前に幼稚園のお知らせでこの授業があるとわかったので、担任の先生に言って見学させてもらえることになりました。先生も「ありんこオンマも機会があったら幼稚園で特別授業をして下さい。」「ありんこが小学生になったら、ありんこオンマもする機会があって参考になるかも。」ということでした。母親の見学者はがぼっこだけで、なんだか得した気分♪
特別講師は韓国人と結婚したタイ人女性と元幼稚園の先生というヘルプの先生の2人。このヘルプの方が元幼稚園の先生というだけあって、子供の心を掴むのが上手!タイの特別講師の方もこの日が2回目とは思えないくらい堂々と授業されてました。
昼食までの1時間半の間、タイの民族衣装の紹介、童謡、童話、おもちゃなど手際よく紹介されていきました。途中後ろの席の大きい子達は遠いせいか飽きてきた様子。でも大多数の子は興味津々で楽しく授業に参加してた様子。
残念だったのが、せっかくのタイの紹介なのに、挨拶言葉など一切タイ語ではなし。途中の童話で「象」の解説があったくらいかな。普通は挨拶くらい一緒に言いましょうといってあると思うんだけど、幼稚園生でわからないと思ってかな~?!
↑タイの民族衣装着用。右が王族が着るというもので左は普通のと言ってたけど、山族衣装っぽいよね?
↓ありんこ、何倍率かを潜り抜け、ココナッツの殻と紐で出来た「竹馬」のようなものを試せてたよ。手を挙げるのとかしなそうと思ってたら、やりたい子がいっぱいで、指されなくても何回もチャレンジしてました。思ってたより積極的に参加してる様子が見れて一安心。
子供達が騒いだ時や、ちょっかいだしあってる時の先生の注意の仕方とかも垣間見れたり、ありんこの普段の様子も見れたし良かった~。肝心のタイの人はというと、挨拶程度でなんか避けられてたような気がしますっ。でもこの日は先生のご好意で給食もご馳走になり、たまたま気になっていたオンマがその日の給食当番で、そのご縁から幼稚園後に一緒に遊ぶことができるようになったのでとても有意義な一日となりました♪♪♪しかもそのオンマグループの中のオンマは、がぼっこ友と学生時代仲が良かったオンマだったり、他にも知り合いの知り合いがいたり、色々な発見がありました。最近は韓国オンマとの交流はきっかけが難しそうで諦めていたけれど、やっぱりまずは自分から動くことですね!
