↑2011年3月10日。成田空港にて。生後6ヶ月のふりそむにとっては初めての日本。
↑2011年3月11日。ふりそむの初節句をお祝いできたのも大阪に居たから。
↑アメリカの家族の意向もあり、悩んだ挙句11日後に帰国。
↑ぱんちゃん所有の建物にもディスプレイをさせてもらった。
↑ぱんちゃんも私もとにかくTシャツを着まくった。
↑Tシャツの売り上げと頂いた募金、合計2407ドル50セントを寄付出来た。
↑海外在住の自分に何が出来るのか?そればっかり考えていた。
何かをしていないと日本人として認められないような気がしていた頃。
震災時の状況や心境は当時ブログでも綴っているので詳しくは書きませんが、
4年前の私は日本の家族を見捨ててアメリカに逃げたような罪悪感でいっぱいでした。
それから海外にいる自分に何を出来るのかを考えていました。
Tシャツを作ったのも、風化をさせないこと。
こんなアメリカの小さな州からでも想っている事を伝えたい。
売り上げを寄付する事は、勿論目的の一つではありましたが、
私にとってTシャツを着ることでメッセージを伝える事に重きを置いていました。
あれから4年が経ち、
この4年間というのは自分の家族にとって大きな出来事が続けて起こりました。
そうした日々の生活をする中で、
こうやって少しでも綴ることによって、
自分の中の風化を防ぎたいなと思います。
明日(こちらはまだ10日)は気温もかなりあがる予報のCTです。
自分の作ったTシャツを着て過ごします。
少しでもメッセージが伝わりますように。





