バランガン所属占い師のGabiです。

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サッカーワールドカップ(W杯)カタール大会で、日本代表が見事ベスト16に進出しました🎊


2戦でコスタリカ代表に0-1と敗れてしまったものの、第3戦でスペイン代表に2-1で逆転勝ち。厳しいグループを首位通過した快進撃は、僕もサッカーファンとしてとてもうれしいです✨


この記事では、今大会でドイツとスペインからゴールを決めた堂安律選手について、カバラ数秘術の観点から触れてみようと思います。


堂安律(どうあん・りつ)

兵庫県尼崎市出身

1998616日生まれ24歳。

鍵の数…4

魂の数…7

使命数…4


鍵の数[4]のひとはお仕事におけるプロ意識が高い傾向にありますが、魂の数[7]との組み合わせから、その中でも自分に対してすごく厳しいひとと言うことができます。極限まで自分自身を追い込むストイックさを持ち合わせている方です。


W杯アジア予選期間中の今年3月には、代表メンバーから外れたこともありました。その時にご自身のTwitter「逆境大好き人間でーす」とツイートしたことがファンやメディアの間で話題を呼んでいました。


19歳にしてヨーロッパのクラブチームへと渡り、20188月以降はコンスタントに代表に選ばれ続けていました。去年の東京五輪でも日本のベスト4進出に貢献した堂安選手にとって、このタイミングでメンバー外になったのはきっと悔しかったはずです。


そんな逆境を楽しむという強靭なメンタルは、実にかっこええなあという印象を受けました。この間にものすごく厳しいトレーニングを自らに課したことが想像できます。所属クラブでの活躍が認められて、今年6月の親善試合から再び代表メンバーへと返り咲きました。


ただ、ほかの選手たちの活躍もあって先発メンバーには定着できない状態が続きました。それでもドイツ戦の後半にやってきた出番でひとつ結果を出したのです。


コスタリカ戦のあとには「どんな状況であれ敵は相手じゃなくて自分」とのツイートを残しました。まさに鍵の数[4]と魂の数[7]の組み合わせのひとを象徴するコメントやと言えます。

 

 (↑堂安律選手Twitterより)


暗雲が垂れ込むような雰囲気になりつつあった中、彼はスペイン戦でまたしてもゴールを奪って見せました。「逆境大好き」メンタリティはここでも発揮されたのです。


どんなに優れた選手であってもW杯では活躍できないなんてこともよくあるケースです。 大舞台でゴールを決めることは決して容易ではありません。だからこそ、ひとつの大会で2点取ることは偉業なのです。しかも優勝経験のある2カ国が相手ですから、その価値はかなり大きいわけです。自分に打ち勝てるメンタルを持った堂安選手ならではのパフォーマンスだと言えます。


また、カバラ数秘術ではバイオリズムを見ることもできます。堂安選手の現在のバイオリズムは[1]に当たります。


カバラ数秘術において、バイオリズムはお誕生月で変わります。堂安選手は6月生まれなので、6月から新しいバイオリズムに突入するというわけです。今年5月までは[9]、そして6月から[1]に切り替わりました。


1]は9年サイクルの大きな始まりを意味します。今年の夏にはドイツのSCフライブルクというチームへ移籍しました🇩🇪中堅レベルのクラブですが、国内リーグで現在2位と健闘しており、堂安選手はその中で主力メンバーのひとりとして定位置を確保しています。


それに加えてのW杯での活躍です。これによってビッグクラブからの移籍オファーが相次いでもおかしくありません。この先の9年間でどんなキャリアを歩むのか、W杯をきっかけに大きな弾みがつきそうです。


個人的なことを少し書きますと、西宮出身で尼崎の高校に通っていた僕は、地元が近い堂安選手に対して勝手に親近感を抱いてます😊


また、ガンバ大阪に在籍していた2015年には、堂安選手のプロデビュー試合をスタジアムで生観戦しました(当時16歳です!)。これは僕にとって貴重な思い出です🙆‍♂️


W杯ラウンド16、クロアチア戦は12/6(火)0時(日本時間)kickoffです🇯🇵🇭🇷


クロアチアも前回W杯準優勝という強豪国ですが、日本サッカー史上初のベスト8進出を祈ると同時に、逆境を楽しんできた堂安選手のさらなる飛躍も楽しみです📣


Vamos Japón🇯🇵

Vamos Ritsu⚽️



🍀🍀🍀🍀🍀🍀



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