昔からの持論だけど、これからは「職人」とか「文化」の時代になると思う。
日本の教育は基本最大公約数であって、平均値を作るカリキュラムなんだけど、結局それで意味を感じられない人が大量にできている現実。
本当は文化的で超専門的なニッチな産業やアートを極めて、それから教養課程を学ぶと、平均値の意味も真髄もわかるのであって。
ただ、その平均値の気持ちを分析や理解しようとしない職人が多すぎる。そこがチョイとした問題であって、世間と乖離してる肝なんだけど。
平均化された世の中で求められてるのは、突き抜けた思考と技術と、同時に一般教養や分析力・市場価値に落とし込める才能であって、それが本当の意味で賢い、ということであって。
一般を見下す必要もなければ、敷居が高いと恐れることもない。
ということなんかを、週明けの新聞の取材で話せるといいけど。(そこまで話せない気もするが)
取材っていつも急だよね。締め切り大変だよね。うん、お疲れ様でございます。
写真はもう文化の領域Daliさんによる春コーデ。
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+--------------------川原マリア-------------------+
京都在住。株式会社 MICO PARADE 代表。
和柄・着物デザイナー/モデル/イラストレーター/ライターとして活動中。
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