- ハジマリノウタ【初回生産限定盤】/いきものがかり
¥3,500 Amazon.co.jp
伝えたいことが溢れてきて、あの空の向こうへ流れていく
ぎこちない言葉でしかないけど、今伝えたくて、今届けたくて
(『ハジマリノウタ ~遠い空澄んで~』より)
いきものがかりの新作アルバムは、どこか青く、切ない感じ。
叙情性とメッセージ性がメロディと、吉岡さんの元気な声で溢れてきます。
前作も本当に傑作でしたが、これもなかなか。
それにしても、曲を作っている山下さんと水野さん。これだけの才能が一つのユニットにいるというのがすごいなあと思います。
そう言えば、この男性二人が歌っている曲、たとえば1stの「夏・コイ」やこの4thアルバムの「てのひらの音」なんかは、いきものがかりというよりも、どこか、ゆず、とかのフンイキになる気がしません?
とすると、いきものがかりが、いきものがかりの個性をより発揮するのは、メインボーカルの吉岡さんの存在がめちゃくちゃ大きいということかも。あ、二人の歌が個性的でないとか下手というわけではりません。この2曲も肩の力が抜ける感じで、とっても好きですよ。
そう考えると、スペシャルな才能が3人集まってるってわけだ。これは出すアルバムがどれも傑作で、売れるわけだ。
素人ファンのかってな批評でした~。
光が丘公園で「ヨーヨーのパフォーマンスやります!」という呼び声に立ち止まってみると、2009年の世界チャンピオンになったというNAOTOさん
というパフォーマーでした。いや、すごいワザでした。二つ同時に操ったり、不思議なことに途中で糸から離れたり普通に伸びたり巻き付いたりするヨーヨーもあって、10分か15分ほどがあっという間に。あちこちの公園回りをしているようなので、見かけたらご覧になってみると良いかも。amebaブログにいらっしゃるので紹介しておきます。
※NAOTOさん、写真まずかったら連絡くださいね。
とっても格好良く、また楽しませてもらったので、ちゃんと「折りたためるヤツ」を入れましたよ!がんばってくださいね。
