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「AND JUST LIKE THAT」シーズン3観終わりました
シーズン3で終了が発表されたので泣いても笑っても
これが最後!
淋しいけれど私は大好きなドラマは永遠に何度もリピートし続けるので
(「ギルモアガールズ」「THIS IS US」「グレイス&フランキー」などもそう!)
お別れって感じはないのよね
今回も「AJLT」シーズン3観終わってすぐ「SATC」シーズン1からシーズン6まで一気觀!
映画の1.2も観てしばらく4人の世界に浸っていました
と言うのも個人的に「AJLT」が今一つで…
好きな部分もたくさんあるのだけど
生来の懐古趣味と言いますか
やっぱり4人がいいの
今回、特に多様性とかの部分で今の時代を反映しているのは
理解できるのだけど
サブキャストが多過ぎて一つ一つのストーリーが希薄に感じて
どのキャストにも感情移入出来るまでには至らなかった…
決定的なのは
ミランダの息子ブレディが妊娠させた相手ミアとその仲間
キャラ的に許せなくて
最終回に登場させるには相応しくない!
しかも目を覆うようなシーンがあって
とっても不快なシーンだったので最終回が観られなくなってしまった…
せっかくのホームパーティー
シーズン2みたいな感動的な集まりを期待していたのになぁ
と個人的な嫌悪感でモヤモヤしていたのだけど
ラストにキャリーは自分の小説のエピローグを書き変えます
「孤独ではない、自分の力で生きているのだ」
結婚も1人でいるのも現実
現実をしなやかに受け入れて赤いドレスで踊るキャリー
そこに懐かしい「SATC」のテーマソング!
あーやっぱり何やかんや言って好き(笑)
と間髪入れず
「SATC」を最初から観始めた私です
何度観ても新鮮に楽しい!
笑って泣いて
自分もキャリーたちと一緒に成長出来るような気にさせてくれます
山荘から戻るバスの中で4人で写真を撮るシーン
ビッグとの「Moon River」
スタンフォードとアンソニーの結婚式
これが私のfavorite sceane!
サンロードを2,3分行ったところのビルの2Fです
北海道スープカレーのお店
以前丸の内店で頂いてその美味しさに感動したのですが
久々の訪店です
パリパリ桜姫鶏と8種の野菜カレー
スープの種類と辛さが選べます
6段階で辛くないほうから2番目でお願いしました
程よいピリ辛でした
大きくカットされ串に刺さった野菜が
ダイナミックにゴロゴロ入っています
ホクホクのジャガイモやカボチャ、甘い人参が絶品!
皮がパリパリ身がぷりぷりの桜姫鶏もとっても美味しかったです
明るくPOPな店内です
ワインと日本酒のお店
飲み放題のコースを友だちが予約してくれて行ってきました
まずはビール
その後は
白ワイン〔シャルドネ、ソーヴィニヨン・プラン〕
赤ワイン〔カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノノワール〕
冷製スープに
サーモンのカルパッチョやローストポーク
鶏もものソテー
ボンゴレのパスタ
どれもワインにぴったり!美味しかったです!
落ち着いた雰囲気の中
存分にワインを楽しみました
西荻窪に戻って「かめ杉」さんで〆の一杯
初めて伺いましたが高級感があってとっても綺麗な店内です
焼き鳥屋さんですが
お腹いっぱいで食べられなくて残念!
今日もたくさん飲んで食べて楽しい夜でした
「AND JUST LIKE THAT」シーズン2観終わりました
キャリー、ミランダ、シャーロットの3人はらしさ全開!
エイダンが登場しサマンサもカメオ出演ではありますが顔を見せてくれて
嬉しいサプライズではあるのですが…
やはりここに来ても
新しいキャストや設定に今一つ愛着がわかなくて…
言っても仕方ない事だけどやはりあの4人がいいのよね
特にミランダとチェの関係でチェの最後にした事は後味の悪いものでした
エイダンも息子たちの事が最優先、キャリーとの温度差を感じる
キャリーはあの思い出の家を売ってしまったのに
と何となくモヤモヤした気持ちで観ていたのですが
最終回は良かった!
キャリーが引越しを決め仲間を招いての最後の晩餐の時
アパートを手放すことを記念して
「今何を手放したいか?」を1人1人に聞くシーン
1人ずつ順番に一言で答えていくのだけど
ルール、競争心、執着、不信感、罪悪感、独占欲、SNS、限界…
それぞれの人の今そして明日を生きていく為のテーマ
一歩踏み出すきっかけとなる言葉に涙が止まりませんでした
そしてキャリーは「期待」と答えます
「こうなるべき」という思い込みを手放す
「もしかして明日は期待した以上に素晴らしい日かも
しれない」
手放してこそ得るものがあるのですね
観ているものは誰もが
自分だったら何て答えるのだろうと思ったはず
とっても感動的な最終回でした
相変わらず50,60年代の邦画、暇さえあれば観ています
ここのところは成瀬巳喜男監督✖️高峰秀子さんの作品が多かったかな!
「女の座」
成瀬巳喜男監督
一つ屋根の下に暮らす女たち
姑と亡くなった長男の妻、そして5人の姉妹(つまり小姑)
世代間の価値観の違いや嫁同士の駆け引き、相続をめぐる人間模様がとっても面白い
長男の嫁役の高峰秀子さんはじめ
司葉子さん。草笛光子さん、星由里子さん、淡路恵子さん、団令子さん…
と次から次へと大女優さんが出て来て眼福でした
「人形の歌」
三村章子原作 斎藤武市監督
夫と愛人とプラトニックな恋人と信頼に結ばれた男友達
4人の男たちに4通りの演技を持って接する出版社勤務の恵子
若い女性の恋、欲望、計算高さが描かれていて
恵子は当時としてはかなり異色なキャラクターなのでは…
主役の中原早苗さんは魅力的ではありますが
やはり自業自得
男の人を手玉に取って得るものなんてない
「乱れる」
成瀬巳喜男監督
夫と死別してもなお嫁ぎ先の一家を切り盛りしている未亡人
高峰秀子さんのこの設定多いですよね
健気で明るくて優しくて現代ではこんなに我慢強い女性いない!
時代が違うと言ってしまえばそれまでだけど
そんなお嫁さんを義弟である年下の青年が愛します
その義弟役に加山雄三さん
一途な義弟の思いに義姉さんも心揺らぐのですが
微笑ましいだけで終わるのかと思ったらラストに悲劇が!
悲しい結末だったけれど余韻が残る作品でした
「妻として女として」
成瀬巳喜男監督
妻と愛人のバトルと言ってもこの作品の2人は複雑
愛人の存在は妻も承知で
妻の経営するバーで愛人はママをやっているし
しかも妻が育てている2人の子供は愛人の子
とってもややこしい関係なのですが夫である大学教授の男が何とも頼りなく
結局女性2人は妻とか愛人ではなく女性として生きていく
プライドや意地のぶつかり合いもあるけれどやはり女は強いですね
愛人役に高峰秀子さん妻役に淡島千景さん
「乱れ雲」
成瀬巳喜男監督
監督の遺作となった作品です
幸せの絶頂にいた主婦由美子は妊娠中に夫を交通事故で亡くし不孝のどん底に突き落とされます
加害者の青年と何度か顔を合わせるうちに
いつしか惹かれ合うようになる2人
あり得ないと思いつつ
主演の司葉子さんと加山雄三さんなら…
切ないストーリーです
「女が階段を上る時」
成瀬巳喜男監督
成瀬監督の作品はたくさん観ましたがこの作品が1番好きです
銀座のバーのマダムの華やかさとその裏側を描いているのですが
高峰秀子さん演じるバーのマダム圭子は
したたかさや計算高さが必要とされる本来の水商売向きの女性ではなく
死別した夫をまだ忘れられない身持ちの堅い女性
それゆえに葛藤もあるし信じていた人に裏切られたり
面倒な事にも巻き込まれたり
それでも毎夜覚悟を決めて店への階段を上る圭子の潔さと切なさ!
高峰秀子さん素敵です
「女たちの庭」
野村芳太郎監督
日本橋で立派な暖簾を誇る織物問屋が舞台
当主と妻と3人の娘たち
長女は跡取りとして婿を取っています
妻の過去の恋愛、三女の出生の秘密…と一見ドロドロした展開にはなりますが
お母様役の高峰三枝子さんの圧倒的な存在感
娘役の香山美子さん生田悦子さんのお嬢様っぽさ
東京版「細雪」のような華やかさとお気楽さがあって
好きな雰囲気でした!
「さよなら渓谷」
吉田修一原作 大森立嗣監督
古い邦画ばかり観ていたので比較的新しい作品をと
2013年の作品です
吉田修一作品はほとんど読んでいるのですがこちらは未読です
ストーリーを知って何となく躊躇していたのに
映画を観てしまった…
憎悪と贖罪からこのような展開って
幸せになれる要素があるとは思えない
暗くてやるせない気持ちになりました



























