東京宝塚劇場観劇前に日比谷シャンテ1Fの「ル・プチメック」さんへ


こちらで軽くパンを頂くのが観劇前のルーティンです

ベトナム風サンドイッチとチャイ

こちらのチャパタサンドイッチ大好き!

色々種類はあるのですが、いつもこのベトナム風サンドイッチを選んでしまいます

爽やかなミントとパクチーが効いていて美味しいです


春を思わせる陽気の東京宝塚劇場!
陽射しが眩し過ぎる


これから雪組公演観劇
ムラでの観劇からはや3カ月
又新たな気持ちで臨みます
楽しみです!

月一回の日本酒の会でした
今回のテーマな「中越」
新潟は酒蔵が多いので「上越」「中越」「下越」と3回に分けて学びます!

レクチャー後はいつものように荻窪「いちべえ」さんで実践です
常時250種の日本酒を取り揃える日本酒好きにとってパラダイスのようなお店

今日も講師の先生のセレクトで
「鶴齢」「あべ」「八海山」「上喜元」などなど
「開華」の立春朝搾りも頂いて
とっても満足な夜でした!


 

       





        2024年アメリカ


エルビス・プレスリーの元妻プリシラの回想録を基に

世界的スターと恋に落ちた少女の波乱の日々が

ソフィア・コッポラ監督によって描かれています


実業家や女優としても有名なプリシラ・プレスリーですが

エルビスとのこのような出会いは知らなかったのでとっても新鮮!興味深く鑑賞しました


アメリカ軍将校の父親の赴任先ドイツで

兵役中だったエルビスとプリシラは出会うのですが

何とこの時プリシラは14歳!


そりゃあ本人は夢心地になるし両親は心配しますよね

兵役中のほんのお遊びかと思いきや本国に帰ったエルビスは

2年後メンフィスに彼女を呼び同棲生活を始めます


すでに大スターのエルビスが彼女のどこに執着したのかわかりませんが

ドイツでのプリシラは可愛いかった


その後結婚して子供にも恵まれたのですが

やはり彼女にも欲も出てくるし自我が芽生えてくる‥

すれ違いもあって夫婦の破綻は火を見るより明らか‥

プリシラがエルビスのもとを去る時までの

愛と狂乱と孤独の日々がプリシラの目線で描かれています


でもその後の彼女の生き方でもわかるように

エルビスとの出会いによって

自分の隠されていた部分を発見出来、思わぬ人生が開かれたのだから

シンデレラストーリーと言えない事もないですよね


当時の盛り盛りのヘアスタイルやカラフルな60年代ファッションにも注目です!





今日は新宿タカシマヤ タイムズスクエア12Fの
「鼎泰豊」さんでランチでした


タカシマヤタイムズスクエアのランチではいつも「鼎泰豊」さんほぼ一択!



「鼎泰豊」さんのランチではいつも酸辣湯麺と小籠包のセットほぼ一択(笑)




小籠包はもちろんですが酸辣湯麺大好き!

更に黒酢を加えて頂きました


だいぶ暖かくなりました

今週末は更に暖かくなるみたいですね!

まだまだ油断は出来ませんが着実に春の足音が聞こえてきます


食後は新宿新南口すぐの「DEAN & DELUCA」さんでチャイティラテ



スパイシーで甘さもあって濃厚!

私の中では1番好きなチャイティラテです





      2020年アメリカ


第二次世界大戦時のドイツに生きる人々の姿を描いた人間ドラマ

コミカルに時にはシニカルに‥

戸惑いながら観始めた私ですが

観続けるうちに10歳の少年ジョジョの心の成長に胸が熱くなりました


ジョジョのイマジナリーフレンドはアドルフ・ヒトラー

彼の助けを借りながら立派な兵士になるために奮闘する毎日です

母親と2人で暮らすジョジョですが

ある日母親がユダヤ人の少女を家の片隅に匿っている事を知ります


もちろん社会派作品の側面も持ち合わせてはいますが

カラフルな色彩とポップな音楽

母親役のスカーレット・ヨハンソンや

大尉役のサム・ロックウェルと言ったハリウッドの有名スター

ナチスドイツを扱った作品ながら

なぜかユーモラスで愛すべき雰囲気を醸し出す不思議な作品でした


もちろん戦争の非道さはジョジョに容赦なく押し寄せます

母親が思想的弾圧で絞首刑にされ

その母親が本来憎むべきユダヤ人の少女を匿っていたこと

当初はパニックになった彼ですがこの少女との出会いが全てを変える事になるのです


戦時下にあって社会経験のない子供たちが

感情を支配され封じられる事はやむを得ないけれど

気づき、失い、得た事によるジョジョの成長が

何とも愛おしい!


良い映画でした





お買い物がてら吉祥寺へ
お昼は「金子屋 吉祥寺店」さんへ

日本橋の「日本橋天丼 金子半之助」さんの姉妹店です
1Fが天ぷらめし、2Fが天丼

1Fで天ぷらめしを頂きました
以前はよく日本橋のお店に並んだものです
テーブルに置かれた3種のお菜も提供される天ぷらもほぼ同じです


天ぷらは2回に分けて提供されます

海老、ししとう、舞茸、烏賊のかき揚げ


玉子


茄子、かぼちゃ、白身魚、かしわ


やっぱり揚げたて天ぷらは美味しいですね!

2時近くに伺って並ばず入れました

穴場です!




ここ2.3日少し寒さが和らいできています
今日は明治公園へ


公園内のスタバでのんびりです



国立競技場viewの席でクラブハウスサンドとチャイティラテ



週末は又寒くなるそうです

こうして三寒四温を繰り返しながら少しずつ春に近づいていくのですね!

春が待ち遠しいです



山種美術館の帰りに恵比寿駅近くの「初代」さんへ


お蕎麦の名店ですがこちらの「白いカレーうどん」が有名で

前々から興味津々だったのですが

今回初めてお邪魔しました


高級感溢れる和モダンの店内!


待望の「白いカレーうどん」


辛さは普通にしました

この白い部分、じゃがいものムースなんです!

かき混ぜると下にはカレーうどん


クリーミーなじゃがいものムースとカレーうどんが混ざり合うと

何ともまろやかなお味!

感動の美味しさでした


通し営業は嬉しいです

4時頃伺いましたがそれでも満席

お昼時は並ぶそうですが並んでも食べる価値あり!です


山種美術館にて開催されている
「LOVE いとおしい•••っ!」鑑賞して来ました


恵比寿駅から徒歩10分程の山種美術館

お天気も良く少し空気が和らいだ気がしました


さて今展示のテーマは「LOVE」

ずばり「愛」です!


恋愛、家族愛、故郷への愛、動物への愛、信仰に基づく愛‥

様々な愛の形を日本の近代、現代絵画を通して鑑賞します


鏑木清方の「薄雪」北野恒富「道行」池田輝方「お夏狂乱」など

悲しく狂おしいラブストーリーに基づく作品から

愛娘の初節句を祝い描れた速水御舟「桃花」など

親子の愛が溢れた優しい作品

奥村土牛や河合玉堂などの動物を描いた作品は

ことさら大げさに愛を描くというより動物を慈しみ可愛がる

さり気なく身近に存在する愛を感じました


今回特に印象的だったのは小林古径の「清姫」

道成寺の安珍清姫伝説が8点の連作で描かれていて

8点一挙公開されています

伝説は激しく狂気じみたものではあるのですが

小林古径の柔らかく品格ある作風に

これも一つの愛としみじみ観入ってしまいました


愛を感じて癒されて‥

素敵な展示でした