2025年アメリカ


才能に恵まれながらも評価されないNY在住のデザイナー、ジョイ

恋愛も不運続きの彼女

今度こそはと相手を追ってコロラドまで行きますが

今回も相手に婚約者がいる事が判明

彼女は雪の中NYに帰ろうとしますが

猛吹雪で極寒の湖に落ちてしまいます

(ここで普通はアウトでしょう!)


でも山小屋に1人で住むリッジという黒人男性に助け出され

吹雪が収まるまで彼の山小屋に留まる事になります


携帯もテレビもない閉ざされた世界で2人は次第に距離を縮めていきます

ジョイ自身もリッジとの出会いによって

自分自身の仕事や恋愛に関しての生き方を見直すきっかけとなります


展開は読めてしまいますしジョイも共感出来る!と言うほどではないのですが‥

コロラドの自然とNYの街並み

映像も美しく普通に面白く観ました


Joyは喜び

おめでたい名前なので今年の観納めとしていいかな!っと

ちなみにリッジの母親の名前もJoyだったそう

それも何かの縁だったのかしらね!


Joy to the world

来年も喜びに満ちた年でありますように!





Merry Xmas!

表参道「ののあおやま」内の「ラシーヌあおやま」さんでランチ
お天気の良い日にはテラス席も快適な大好きなお店です




考えてみたら毎回テラス席で店内利用は初めて!

シックで落ち着いた雰囲気です


ラシーヌオリジナルビール「ファースト シーズン」


ヒラマサのカルパッチョ


カブのポタージュ


牛ハラミのロースト


ズワイガニとほうれん草のジェノベーゼ


アールグレイパンナコッタ&シュトーレン


完璧なホスピタリティでとっても良い時間でした

もちろんお料理もどれも美味しいです


寒くて雨も降っていた昨日のイブに比べて

今日は曇ってはいましたが比較的暖かなクリスマスでした

表参道は凄い人!


表参道ヒルズ


白一色のライティングが雪の結晶みたい!

眩いばかりのツリーでした


さて今年もいよいよfinal week!

やり残したことへの後悔はあるけれど

穏やかな気持ちで新しい年を迎えたいです




      2021年カナダ

又々クリスマス映画
舞台はニューヨークとコロラドですがカナダの作品です
いかにもカナダの作品らしい作品でした
既視感ありありで以前観たやはりカナダ作品の
「エバーラスティング・ラブ」と酷似しています
そちらはクリスマス仕様ではありませんが

とは言うものの

意外や意外と言うと失礼ですが良かったです!

ニューヨークの出版社で多忙な日々を送るエンバー
遠く離れたコロラド、デンバーの亡き祖母の農園を相続しますが
売却するつもりでクリスマス休暇に故郷に帰ります
そこで祖母の信頼を得て農園の管理をしているシングルファーザーのブランドンと出会います
最悪の出会いをしたエンバーでしたが‥

故郷でクリスマスを過ごし
祖母や町の人々、何よりブランドンの農園への想いを知り
売却に対して揺れ動くエンバー
そしていつしかブランドンとも心を通わせていき‥

王道のラブストーリーです!

でもアメリカの田舎町のクリスマス風景が美しくて
クリスマス行事が楽しくて
住民たちがみないい人で
私の神ドラマ「ギルモア・ガールズ」のスターフォローの町と雰囲気が似ていて
大好きな世界観!

幸せな気持ちになるクリスマス映画でした

凍てつくような寒さのイブでしたが
すべての人に温もりあるクリスマスを!






        2016年アメリカ


クリスマス!

ニューヨーク・マンハッタンにあるホテルに集まる人々‥

それぞれが大切な人と大切な日を過ごすためにホテルを訪れますが

みな悩みやトラブルを抱えています


そんな人々を描く群像劇です


ニューヨーク、クリスマス

この2つのwordで楽しさはお約束だと思うのですが‥

本音を言うと今一つでした

主要人物だれにも共感出来ないしエピソードも胸を打つものがないし

俳優さんたちにも魅力を感じられず‥

まずは全体を通して

クリスマスもニューヨークもあまり感じられないんですよね⁉︎


とさんざんな事言っていますが


別につまらなくはないんです‥

まぁこんな事もありますよね

このような作品を観た時のいつもの纏めなんですが

気楽に観られて良かったです!





私用で新宿へ
ちょうどお昼時だったので駅ナカ「EATo LUMINE」の「お茶漬けおにぎり 山本山」さんへ


海苔の山本山さんが手がけるお茶漬けおにぎり専門店です

「EATo LUMINE」のイートインはどこも混んでいますがたまたま並ばず座れました


海苔だく茶漬けと鮭いくら茶漬けのハーフ&ハーフ


ほうじ茶出汁をかけて頂きます!

鮭いくらはもちろん

たっぷりの海苔のお茶漬け

磯の香りがいいですね!


サクッとランチ

美味しかったです




        2025年アメリカ


ホリデーシーズンにはクリスマスの映画をたくさん観よう!といつも思っているのですが

例年この時期何かと忙しい事もあってあまり観られないのですが


「なんて楽しいクリスマス!」なんて単純明快な邦題!

ミシェル・ファイファー主演

フェリシティ・ジョーンズ、クロエ・グレース・モレッツ、エヴァ・ロンゴリア‥

あまりにも豪華な顔ぶれに期待が膨らみます


ちょっとハチャメチャだけど家族のためにいつも一生懸命な母親クレア

特にクリスマスには命をかけています

家を完璧に飾り立て

デコレーションしたクッキーや入念に包装したプレゼントを用意して!

家族が特別な時間を過ごせるように奮闘するのですが

どうも娘や息子たち、それぞれの生活の変化もあってクレアの努力も空回りっぽい

極め付けは全員でミュージカルに行く予定がクレアだけ置き去りにされ

自分が軽んじられていると感じたクレアは

勢いに任せて家を飛び出します

行き当たりばったりの彼女でしたが思わぬ体験をする事になります


私は面白かったです!

以前観た「バッド・ママのクリスマス」もそうですが

完璧主義の主婦にとってのクリスマス(日本ではお正月も?)とかの行事って

腕の見せどころでもあるのですが最大のストレスにもなるのですよね

子供が小さいうちはまだいいけれど思春期になり大人になり

態度が冷めてきたりまさかの欠席されたり!


この作品はエヴァのテレビ番組と絡めて

主婦の夢体験みたいな形でメチャクチャだけどハッピーエンドで収めているけれど


家族の形は時と共に変化して当たり前だし

変化は成長の証

母親はその変化を悲しむ事はない!と私は妙に納得!

ちょっと深読みし過ぎかしら⁉︎








4日間の鹿児島の旅から帰ってきました
いつもながら気ままな一人旅です
「暮らすように旅をする」
が私の旅のコンセプトなので(そんな大げさなものでもありませんが)

今回は屋台村に特化して連日夜は屋台村で頂きましたが
その土地の名物が勢揃いする屋台村は旅行者の大きな味方でした
居合わせた方たちとのコミュニケーションも楽しかったです

維新の熱い息吹を感じ
絵画や文学にもこの土地ならではの不思議な魅力を感じる鹿児島
再訪を願って!

帰る場所があるから旅は楽しい
確かにですね

いつのまにか年の瀬が押し迫って来ていました
少し家の事をします




今回の宿泊はソラリア西鉄ホテル
何と言っても立地の良さで選びました
鹿児島中央駅目の前
そして地下が「かごっまふるさと屋台村」
今回の旅の目的が屋台村だったので(笑)他に選択肢はなかったです

7Fロビーから桜島を望みます


私は街viewの部屋にしたのですが

朝、夜と異なる観覧車の景色が美しかったです




このブランドのホテルは初めてでしたが華美ではありませんが

清潔感があって良いホテルでした






鹿児島中央駅周辺を歩いていて
アミュプラザに白熊の「むじゃき」さんがある事を思い出しました!

昨日のリベンジ
両棒餅を求めて「天文館むじゃき アミュプラザ店」さんへ



和モダンの雰囲気


待望の両棒餅



前回仙巌園で頂いて本当に美味しかったのですが

今回は仙巌園に行く予定を立てなくて

街ナカで頂けるお店を探していました


とろーり甘辛のお醤油だれに信じられないくらい柔らかいお餅!

美味しい!

執念の両棒餅でしたが(笑)最後の最後に頂けて良かったです


鹿児島中央駅に戻ってきて少し駅周辺をぶらぶら


若き薩摩の群像と観覧車

中央駅の象徴的な景色ですね!


若き薩摩の群像は幕末イギリスに派遣された留学生たち

「維新ふるさと館」で「薩摩スチューデント、西へ」を観たので感慨深いものがあります



留学生たちはその後明治の黎明期に様々な分野で活躍し

日本の近代化に大きく貢献したとの事です


薩摩の人々の厚い志を感じる迫力あるモニュメントですね!