東京宝塚劇場観劇前に日比谷シャンテ1Fの「ル・プチメック」さんへ
こちらで軽くパンを頂くのが観劇前のルーティンです
ベトナム風サンドイッチとチャイ
こちらのチャパタサンドイッチ大好き!
色々種類はあるのですが、いつもこのベトナム風サンドイッチを選んでしまいます
爽やかなミントとパクチーが効いていて美味しいです
東京宝塚劇場観劇前に日比谷シャンテ1Fの「ル・プチメック」さんへ
こちらで軽くパンを頂くのが観劇前のルーティンです
ベトナム風サンドイッチとチャイ
こちらのチャパタサンドイッチ大好き!
色々種類はあるのですが、いつもこのベトナム風サンドイッチを選んでしまいます
爽やかなミントとパクチーが効いていて美味しいです
2024年アメリカ
エルビス・プレスリーの元妻プリシラの回想録を基に
世界的スターと恋に落ちた少女の波乱の日々が
ソフィア・コッポラ監督によって描かれています
実業家や女優としても有名なプリシラ・プレスリーですが
エルビスとのこのような出会いは知らなかったのでとっても新鮮!興味深く鑑賞しました
アメリカ軍将校の父親の赴任先ドイツで
兵役中だったエルビスとプリシラは出会うのですが
何とこの時プリシラは14歳!
そりゃあ本人は夢心地になるし両親は心配しますよね
兵役中のほんのお遊びかと思いきや本国に帰ったエルビスは
2年後メンフィスに彼女を呼び同棲生活を始めます
すでに大スターのエルビスが彼女のどこに執着したのかわかりませんが
ドイツでのプリシラは可愛いかった
その後結婚して子供にも恵まれたのですが
やはり彼女にも欲も出てくるし自我が芽生えてくる‥
すれ違いもあって夫婦の破綻は火を見るより明らか‥
プリシラがエルビスのもとを去る時までの
愛と狂乱と孤独の日々がプリシラの目線で描かれています
でもその後の彼女の生き方でもわかるように
エルビスとの出会いによって
自分の隠されていた部分を発見出来、思わぬ人生が開かれたのだから
シンデレラストーリーと言えない事もないですよね
当時の盛り盛りのヘアスタイルやカラフルな60年代ファッションにも注目です!
タカシマヤタイムズスクエアのランチではいつも「鼎泰豊」さんほぼ一択!
「鼎泰豊」さんのランチではいつも酸辣湯麺と小籠包のセットほぼ一択(笑)
小籠包はもちろんですが酸辣湯麺大好き!
更に黒酢を加えて頂きました
だいぶ暖かくなりました
今週末は更に暖かくなるみたいですね!
まだまだ油断は出来ませんが着実に春の足音が聞こえてきます
食後は新宿新南口すぐの「DEAN & DELUCA」さんでチャイティラテ
スパイシーで甘さもあって濃厚!
私の中では1番好きなチャイティラテです
2020年アメリカ
第二次世界大戦時のドイツに生きる人々の姿を描いた人間ドラマ
コミカルに時にはシニカルに‥
戸惑いながら観始めた私ですが
観続けるうちに10歳の少年ジョジョの心の成長に胸が熱くなりました
ジョジョのイマジナリーフレンドはアドルフ・ヒトラー
彼の助けを借りながら立派な兵士になるために奮闘する毎日です
母親と2人で暮らすジョジョですが
ある日母親がユダヤ人の少女を家の片隅に匿っている事を知ります
もちろん社会派作品の側面も持ち合わせてはいますが
カラフルな色彩とポップな音楽
母親役のスカーレット・ヨハンソンや
大尉役のサム・ロックウェルと言ったハリウッドの有名スター
ナチスドイツを扱った作品ながら
なぜかユーモラスで愛すべき雰囲気を醸し出す不思議な作品でした
もちろん戦争の非道さはジョジョに容赦なく押し寄せます
母親が思想的弾圧で絞首刑にされ
その母親が本来憎むべきユダヤ人の少女を匿っていたこと
当初はパニックになった彼ですがこの少女との出会いが全てを変える事になるのです
戦時下にあって社会経験のない子供たちが
感情を支配され封じられる事はやむを得ないけれど
気づき、失い、得た事によるジョジョの成長が
何とも愛おしい!
良い映画でした
公園内のスタバでのんびりです
国立競技場viewの席でクラブハウスサンドとチャイティラテ
週末は又寒くなるそうです
こうして三寒四温を繰り返しながら少しずつ春に近づいていくのですね!
春が待ち遠しいです
恵比寿駅から徒歩10分程の山種美術館
お天気も良く少し空気が和らいだ気がしました
さて今展示のテーマは「LOVE」
ずばり「愛」です!
恋愛、家族愛、故郷への愛、動物への愛、信仰に基づく愛‥
様々な愛の形を日本の近代、現代絵画を通して鑑賞します
鏑木清方の「薄雪」北野恒富「道行」池田輝方「お夏狂乱」など
悲しく狂おしいラブストーリーに基づく作品から
愛娘の初節句を祝い描れた速水御舟「桃花」など
親子の愛が溢れた優しい作品
奥村土牛や河合玉堂などの動物を描いた作品は
ことさら大げさに愛を描くというより動物を慈しみ可愛がる
さり気なく身近に存在する愛を感じました
今回特に印象的だったのは小林古径の「清姫」
道成寺の安珍清姫伝説が8点の連作で描かれていて
8点一挙公開されています
伝説は激しく狂気じみたものではあるのですが
小林古径の柔らかく品格ある作風に
これも一つの愛としみじみ観入ってしまいました
愛を感じて癒されて‥
素敵な展示でした