今回から『癌を治す4ヵ条』を始めます。
今回は、その1「体を温めること」
低体温、低酸素の状態は、不老不死の癌の細胞が生きやすい環境です。癌(ガン)細胞にとって生きにくい環境へ帰ることが大切です。
がんは、ミトコンドリアの少ない解糖系中心の細胞の病気で、血流の悪いところで生き延びます。したがって、解糖系」から「ミトコンドリア系」にシフトするために、体を冷やさず、温めることが大切なのです。
詳しくは、今後説明していきたいと思います。
これは、安保徹著『免疫力を高める食べ方』
の一節です。
目次
1章 がんを治す新4カ条
2章 命の力と病気になるしくみ
3章 病気にならない安保流・生活術
4章 病気にならないベストバランスの食事
5章 おいしくて免疫力が高まるおすすめレシピ
6章 これが安保流・1週間の食事レシピ
7章 免疫力は「心」を鍛えることから
安保(あぼ)氏は、新潟大学大学院歯科総合研究科教授、1947年青森生まれ。著書は、「免疫革命」「病気知らずで大往生 安保流ピンピンコロリ術」「病気にならない免疫生活のすすめ」「医療が病気をつくる」など、多数。



