シェイクスピアで言ってた。何枚もの薄皮を貼って黙って座っている男は無口で神にでもなったかのような奴は、口を開けばたとえ兄弟でもひっぱたいてやりたくなるくらいなやつなんだ。

って言う奴なのだが、これはどっちが正しいのだろうか。一見しゃべっている奴が偉いと聞こえるけど、別にそこに勝負はない。


でも結局損してるのは黙ってる方なのか?でも黙ってる方も自分は、偉いとか彼らより優れていると思っていればそれは間違いなのだ。

ということは両者どちらも、考えようなのか。


あーあ、布団の上で全てが終わったあとに考え事して暑いと思って靴下脱いでその後に天井見上げてたら、なにもやることなくて、じゃ目を開けているというのがこれが、何もない。何もしてない状態なんだなって思った。

小学生の時に、何もかも嫌になってしまって自分が、ぼろぼろになって天から地に落ちてしまった時、改めて気づいたのは自分には何もできなくて何もなくて自分一人で何が出来るんだって、絶望した。


すごい綺麗な年下がいる。ちょっと怖い。

自分がこの人と付き合ったとしても、自分よりも良い人がストックされていて、使われたらすぐリロードされてしまうんだろう。

彼女くらい綺麗なら代わりは誰でもいる。不思議なのは彼女がまだ高校生と言う事。

彼女の未来はどうなるのか。

彼女に悪いところはないだろ。だからすぐ結婚相手がみつかるはず。







自分は、今とくに不幸なことは無い。趣味がうまく行ってる。まだ僕に結婚という出来事は起きそうもない。わからないけど、起きそうもないから今が楽しい。彼女の未来は見える。彼女の笑顔とか、ディズニーランドに行ってミッキーマウスのつけ耳をつけて似合ってるところとか、勉強しながらも彼がいるから頑張れると思ってる意気込みもその未来が明るいほど、僕の未来も明るい。
 



人の分岐点はどこにあるんだろう。

昔バイトすぐやめちゃったけど、
あ、変わったと思った時があった。

人と普通に話せるし、自身がみなぎって幸せで夜眠れなくて、誰にも止められないって思った時があった。

これが幸せかーって思った。

でもそれは本当に一瞬だったの

あれはなんだったんだろう。

仕事は、今はうまく行ってる。趣味だって出来る時間がある。これはとっても幸せなんだけど、でもあの一瞬の幸せはやってこない。

人と話せること、どうでもいいこと話せることと、人と心が通う事。それはすごい幸せなことなんだけど、今はできないから、幸せだけど、やっぱり幸せじゃない。