普通なら人に見せたくない一人ぼっちっていう事実とかそういうのが自分の弱さだと思っていたから、これはわざと見せたりしてた。
でも好きな人に自分ってこんな人間なんですって見せたくなかった。なぜなら見せたら逃げていくから。
ま、結局逃げられないようにかっこいいところだけ見せていたんだけど、
でもきっといつかボロが出るだろうな。それを考えて、それに嘘ついたって仕方がないことだよね。
もういっそ見せつけるべきだ。
いやある場所でみんなに見られたさ。みんなから罵声を浴びたさ。
それを彼女は見ていたさ。
そして彼女をふと見た時彼女は案の定俺を見てみぬふりをして、あなたとはもう合うことはないでしょうって合図をしていた。
やっぱりな。だからこの人と話したくなかったんだってやっぱりが本当になった。
これでよかったんだなー。
でもどうにも相手の顔色が最近違う。
どうもまだなにかありそうな顔してる。
じゃあとはどうすれば、自分ってやつとはかかわらないほうがいいよって思わせてあげられるのか…。
って言うと嫌なふうに聞こえるかもしれないけど結局後悔したり辛くなったりするのは自分だ。
だから諦めよう。ダイゴもテレビで言ってた。自分に嘘ついたらそれが本当になるって
本当になるんだよこれは。絶対後悔する。
それは見てみぬふりはできない。たとえ相手が行為を持って近づいてきても、相手はきっと目先のことしか見えてないしそれが過去形になる。
これが現実。
ま、離れていった時、結構後悔するものなんだけど、これも考えておかなくてはいけません。受け入れましょうこれも。
漫画や小説のように綺麗なものだけではありません。
人は、歳をとるしおばさんになります。
トイレにも行きます。お腹も大きくなるでしょう。影口も言います。だから汚いもので溢れています。これから私は目先に捕らわれず、紳士に受け止め、それをわざと見せつけて寄せ付けず生きていこうじゃありませんか。