普通なら人に見せたくない一人ぼっちっていう事実とかそういうのが自分の弱さだと思っていたから、これはわざと見せたりしてた。

でも好きな人に自分ってこんな人間なんですって見せたくなかった。なぜなら見せたら逃げていくから。

ま、結局逃げられないようにかっこいいところだけ見せていたんだけど、

でもきっといつかボロが出るだろうな。それを考えて、それに嘘ついたって仕方がないことだよね。

もういっそ見せつけるべきだ。

いやある場所でみんなに見られたさ。みんなから罵声を浴びたさ。

それを彼女は見ていたさ。

そして彼女をふと見た時彼女は案の定俺を見てみぬふりをして、あなたとはもう合うことはないでしょうって合図をしていた。

やっぱりな。だからこの人と話したくなかったんだってやっぱりが本当になった。

これでよかったんだなー。
でもどうにも相手の顔色が最近違う。
どうもまだなにかありそうな顔してる。


じゃあとはどうすれば、自分ってやつとはかかわらないほうがいいよって思わせてあげられるのか…。

って言うと嫌なふうに聞こえるかもしれないけど結局後悔したり辛くなったりするのは自分だ。

だから諦めよう。ダイゴもテレビで言ってた。自分に嘘ついたらそれが本当になるって

本当になるんだよこれは。絶対後悔する。
それは見てみぬふりはできない。たとえ相手が行為を持って近づいてきても、相手はきっと目先のことしか見えてないしそれが過去形になる。

これが現実。

ま、離れていった時、結構後悔するものなんだけど、これも考えておかなくてはいけません。受け入れましょうこれも。

漫画や小説のように綺麗なものだけではありません。

人は、歳をとるしおばさんになります。
トイレにも行きます。お腹も大きくなるでしょう。影口も言います。だから汚いもので溢れています。これから私は目先に捕らわれず、紳士に受け止め、それをわざと見せつけて寄せ付けず生きていこうじゃありませんか。
あーあ気持ち悪い。自分は、本当に気持ち悪い。とか言ってもどうしようもない。期待するのが人間だし、性的に考えるのも人間だ。

でもどう考えたって好きな人とは結ばれない。なぜなら相手があまりに可哀想だからだ。そんなに可愛いなら背の高い男性がいるじゃないか。

この背の高いって言うのは東京で見た、彼女に似た女の人と歩いていた男の人のことであって全く関係ない話をしているんだけど、要するに他にもっとかっこいい男の人はいるという事であり、選ぶのは彼女しだいである。しかしかと言ってその一人に私が含まれる可能性なんてあるのかーってあるはずがない。


いくらでも人はいるんだから。

あーもう彼女は美しい。なぜなら、彼女はakb48のセンター入りぐらい美しい。

なんでこんな美人がこの世にいるのか不明難解怪奇現象摩訶不思議である


じゃもし、彼女と付き合えたとして考えてもいいよな別に。

いや、やっぱり彼女には3つの箱を選ばせたい。金か銀か鉛なのか

それで答えは私だけが知っていて…。

ってまたこんなクズな考えであーもう嫌だ。

でも彼女とはアパート暮らしをしたくないな…。

だってアパートで隣の部屋の声が聞こえてくるの嫌なんだ。そのくらい二人きりの暮らしは想像しただけで腹が痛くなってくる。

なんて考えると彼女は、やっぱり無しだ。仮にアパート暮らしを始めるなら年上の彼女にしたい。

そうだなぜならもし映画館へ行ったとするじゃないか。私はチケットを買ったことがないからさ。彼女にどうやって買うかって恥ずかしくもなく聞けるじゃないか。そんなところでいちいち沈黙で顔が赤くなって恥をかいていられないのだ。レストランだってそうだろう。隣の声が気になってなにも集中できやしないさ。

でも彼女に見てほしいな。私が余ったご飯をハンバーグの残ったソースにいれてスプーンで食べてしまうのを。彼女は、それを見てがっかりすんだろうか。

その後の会話わなくなって心の中ではしたないって思ってる?

年上の彼女の話。あ、これは簡単で、私がどうしてもダメな人でダメダメなのを受け入れてくれた。彼女はこう言った。頑張ってるんやね。それだけで目の前が晴れた。今までの生活の地獄から全てお花畑になった。私はそこで横になって寝た。もう何もいらないって動かなくなってしまった。

過去を振り返る。あーあなんであんなことやったのか。

会社でいろいろあって、ストレス障害になってしまったんです。

んで、普段しないような行動をした。

それが、ほんと馬鹿なんです。

自分の都合って、ネジが外れるとこうなるんだなぁと思いました。

例えばまえから気になっていた同級生にLINEを送ってしまうとか。

それがまたへんてこりんな会話なんですよね。

それのせいですって言い訳したいけどさそれがなくってもそう考えてしまう自分がいるから撤回できなくて、周りの目も大変なことになってしまったんです。

ま、それでもさ。言えることがあるのさ。こんなにクズで弱くて鳥肌立つほど気持ち悪い人間って決められてもさ、自分がしたい事があって、続けているわけさ。

それは、楽団で楽器を吹いているんだ

楽団でもそのストレス障害があからさまになって、とんでもないことになったんだが、その後自分は本当に死のうかと思ったんだけど、そんなことがあっても、何日か休んでから、また舞台に上がってトロンボーン吹いてたんだ。どうだ?すごいだろ?過去は消せない。けど今がある。

みんなは鬱だったとかって言い訳できるけど、自分は、ストレス障害でへんてこりんになっちまったからあの時は忘れてくださいなんて通用しないと思う。だからある意味とんでもない出来事があの楽団で起こっていたんだ。みんな目がまんまるになって、誰なんだあいつは、気持ち悪い。と言う言葉を浴びた。けど泥沼から私は這い上がって、今では客から歓声を浴びている。
どうだ?すごいだろ?


今死のうかなとか思ってても、大丈夫ってことさ。
なんとかなるって私が証明してあげたからな。