課題:メール、mixi、2ちゃんねる、twitter,Google,wikipediOKWave、ブログなど対象はなんでもかまいませんが、CGMで起きている二つの原理の対立のなかで、今後、管理者あるいは利用者は、どんな管理(利用)法をしていくべきですか?できれば、具体的な事例に則して考えてください。システム的な改良、利用規則の改訂など


mixiは、2008年に18歳未満の利用を可能にしたり、2009年には招待制も廃止したり、より自由度を高めていった。これによりさらにmixiは発展したのだ。しかしそれにより、mixi内の会話の質が急激に低下した気がするのだ。アナーキズム原理により、保護されるであるが、高校生など(中には大人もいるが)が書いた実に低度な文章が多数見られる。しかしこの規制緩和によりその量は急激に増加し、恐らく管理者側がそれに対応しきることはできないであろう。コントロール原理が弱く、対立のバランスが取れていないのだ。しかしこの問題に対する管理者側の愚かな対応により、健全に利用している利用者に迷惑が被るのはもってのほかであろう。この問題を解決するには、ユーザーの協力をあおるべきであろう。一番初めに悪質な発見をするのは間違いなくユーザーである。ユーザーが悪質な発見をした時に連絡するという行為を、より代替的にあおり、またユーザーからの連絡にすぐに対応する。そのようなシステムを行えば、間違いなくGCMの対立のバランスはとれるであろう。