サークル企画書:サークル名未定
なぜ創るか:自分はサークルに入らなくて、縦の繋がりがあまり作れなかった。縦の繋がりを持つには、サークル・委員会・研究室といくつか方法がある。
サークル:情報学部にはサークルに入ってない人は少なくない。その理由として、浜松キャンパスのサークルは工学部色が強いことが言える。また、テニスをしたい、音楽をやりたいという具体的な目的がない人が入りやすいサークルが少ない。
委員会:積極的に参加するのが苦手な人もいる。
研究室:狭い繋がり、ある程度の学年にならないと入れない。
せっかく情報学部と言う学部にいるのに、繋がりが少なく、情報の共有があまりできず、視野が狭くなるのはいかがなものだろう。そのため、もっと気軽に参加でき、語り合って縦横いろいろな人達と繋がりをもち、情報を交換できるサークルが欲しい。情報学部の情報学部らしいサークルを目指す。こんなサークルがあれば、1,2年生にも多くの繋がりを持ってもらえる。
→縦・横の繋がりだけでなく、斜めの繋がりを持てるサークル
まずは情報学部としてまとまる。そこから工学部、静岡キャンパス、他大学と広げていく。静大情報学部が主体で引っ張っていきたい。

目的:つながる(普段こういう活動に参加できない人でもつながれる)
   成長する(ヒトと出会い、視野を広げることで成長する)
   情報学部の一体化、情報学部の個性を出す、情報学部らしさ
   →浜松キャンパスでの情報学部の存在感を強くする
   情報交換
   他のサークルを知る(他のサークルと連携をとる。浜キャン、静キャン、他大学)
   →静岡キャンや他の大学のサークルに興味を持てれば、入れば良い
    浜松キャンパスのサークルだけが全てじゃない。広い繋がりを。
    (東西交流企画に参加し、静キャンも浜キャンと交流を持ちたいと知ったから)

やりたいこと:語り合い→しゃべり場→ディスカッション・プレゼン
       →最初は気軽に語り合う、そこからら発展させていきたい
       勉強会(学校じゃ学ばないことを学び、視野を広げる)
       他サークルの活動に参加(提携を組む)
       今後の活動について、意見を出し合う(視野を広く持って活動できる)
プラスα:海外旅行
     イベント企画

信号機の話があったので私も信号機の話を・・・・。

 5月のある日、私は事故を起こしました。原付で車に突っ込みました。7:3で私の過失になりました。状況は、見通しの悪い交差点、私は細道から優先道路(姫街道)に出る所でした。一旦停止をし、見通しが悪いため少し前に出て、右折して優先道路に入るために待ってました。すると優先道路にいる車が私のいる道に右折して入ってこようとしていました。しかし、この道は細く、原付の私がいてもなかなか邪魔な道です。対向車線はきてません。私はここだと思って右折しました。すると右折車の後ろから来た車と衝突しました。幸い怪我は軽く、警察の調書がすんだあと普通に原付で帰りましたが・・・(笑)


 その交差点なんですが、前々から危険だという理由で信号機がつくという話がありました。しかしそれには反対意見がありました。その細い道以外にも、姫街道に出れる所が2,3あるのですが、どれも長く待つことになる信号があるのです。そのために、その信号機のない細い道を利用する人が多かったのです。私もその考えでした。しかし私が事故を起こしてから少しして、信号機の取り付け工事が始まりました。「あぁ・・・俺のせいかあ・・・・」なんて思ったりしました。そして信号機が取り付けられたものの、まだ稼働させず、見ている人が勘違いしないように信号機の横には工事中の看板が取り付けられました。


 しかし数日して、その信号機は取り外され、それ以降何の音沙汰もなしになってしまいました。信号機を装着するための棒?はたてられているのですが、信号機だけないのです。いったいどうなっているのだろうか・・・・。

 私はプロ野球やプロサッカーは見ないが、高校野球やサッカーは結構好きだ。特に夏の高校野球は、高1の時から
毎年見ている。テレビで試合を見る時、このテレビに映っている選手たちが、皆自分と同世代だと言うことがおもしろい。特に、予選の静岡大会だと、自分の知っている選手や学校が出ていると、そのチームに親身になれたりして、楽しい。プロ野球が好きでなくても、高校野球が好きという人は少なくはないだろう。


 高校生の頃は、昼頃や深夜に高校野球の特番がやっていたりして、それを見るのが好きだった。いろいろな選手やチームの歴史をドキュメンタリーのように放送したりして、時には感動することもあった。しかし、大学生になった今思うのは、高校野球がどれだけ視聴率に貢献しているのだということだ。元々野球が好きでなくても、自分の地元の学校が出ていると見てしまうという人もたくさんいると思う。プロ野球と違い、高校野球の出場校は数えきれない程いる。つまりプロ野球以上に、地元との繋がりというものが大きいであろう。それゆえに、高校野球関連のテレビ番組の視聴率はかなりあるだろう。特に多いだろう視聴者層は若年世代であろう。だから、深夜に高校野球の特番を放送しようが、若年世代の視聴率は稼げるのであろう。また地方大会で優勝校が決まると、「○○(企業名)
は△△(優勝校)高校を応援しています。」というCMがたくさん流れ始める。あれは、スポンサーだったか?そこまでは覚えていないが・・・・。



 特に高校野球が視聴率稼ぎ、さらには経済効果を及ぼすのは、甲子園のヒーローの存在であろう。最近では菊池 雄星(西部)がそうであろうが、特にそれが大きく現れたのはハンカチ王子こと斎藤 佑樹であろう。同時期のマーくんこと田中将大(楽天)もそうだが、やはり斎藤の人気には勝てなかっただろう。あの時のメディアの食いつき方は恐ろしいものであった。しかしその分、日本中に彼の存在は知られ、また元々顔が良かったのもあり、すぐに人気モノになった。そこに乗っかった書籍も多数発行され、おそらくかなりの経済効果があったと言える。甲子園はまさに、金の成る木なのであろう。


 このように、甲子園は純粋な選手たちの活躍の中に、このような大人の事情が含まれている。何とも嘆かわしいことだろうか・・・。しかし実際問題、このような視聴率や経済効果が見込まれない限り、甲子園にスポンサーがつくのは難しいだろう。つまり、お互いがお互いに利益を与えているのだ。しかし実際問題、最近の高校野球の人気は低迷している気がする。やはりその理由は甲子園のスターの不作ぶりであろうか。いや確かに毎大会、優秀な選手はたくさんいるのだが、実力と人気と両方を兼ね備えられるスターが存在しないのだ。2007年はなかなか豊作だっただろう。中田翔(日ハム)、佐藤佑樹(ヤクルト)、唐川侑己(ロッテ)の「高校生ビッグ3」や常葉菊川の田中健二郎(横浜)など、優秀な選手がたくさんいた。しかし、ハンカチ王子のような人気は起きなかった。今年の甲子園、ブラックホースでスターとなる選手がいるかどうか、楽しみである。