大崎善生の「聖の青春」を読む。感想、思ったことを正確に伝える、好きなものをどれぐらい好きか自分の言葉で伝えられる訓練のためにこの本については何回も直して書いていこうと思う。


すげーいいです。(いきなりアタマ悪い物言い) 人が人を思う、てことがなんて美しいか思い知らされます。


人はよく「もし・・」なんつってそうじゃなかったら、と考えがちですが村山さんには他の人がお師匠になる人生なんて絶対にないんじゃないかと思います。本人も言ってますがやっぱりこれは神様がつくった縁ではないでしょうか。他の人じゃダメだし同じ事をやってもダメだ。森さんじゃないと。


もし、なんて別の人生を考えるヒマがないぐらい一生懸命生きたんじゃないかと思いました。


将棋に関してはやはり才能ある人でいずれタイトルは取ってたんじゃないかと。相手がまた強くてハブさんと始めて戦ったあとに「何て、強いんだ。」と2回つぶやいたトコなんか非常に印象に残ってます。こっちかりゃすりゃあんたらどっちも何て強いんだだよ。


のこりはまた。