5月1日。授業があるというので先に一人帰京した姪。「75328c27.jpg帰京したら何か当たってるかもよー!」と言っていたら、案の定、下記写メールが届き・・・。
 予想通り〓当たっていました〓 ジューシークチュールプレゼントのジーンズのスカートです〓ありがとうございました〓もらっていいのですか〓 19,800円の値札がついていました。

若い女の子がターゲットの雑誌のオープン懸賞。
応募の際、「おしゃれさんの姪が喜ぶかなあ」とガバが姪の名前で応募したものです。
懸賞通であれば、すでにお分かりと思いますが、懸賞暦が長くなればなるほど、特にローカル懸賞等はすでに当たりつくしてしまい、逆に当たりにくくなる傾向になりつつある、昨今のIT社会。
正直言えば、ガバは姪が上京したことで、身内の新しい住所が増えた! と、勝手に大喜びし、姪の名前でずいぶん応募し、これから種まきの成果が出てくる、第一弾でしたが・・・。

でも、今後は姪の名前で応募するのは止めにしました。確かに、若い女の子の一人暮らし、もし取り返しのつかないことになったら大変なことに! 良かれと思って応募していたのですが。「個人情報が漏洩されるリスクも考えてほしい」と姪から切り出され・・・。自分勝手な考えで、今は猛省しています。いい年した叔母ちゃん、なんかかっちょ悪い・・・

実は、やはりよかれと思って応募してあげている人がいるのですが、その人の真意も、今一度確認しなくては! と思う今日の出来事でした。