さて



前回、日本のサラリーマンと中小企業のしゃちょさんを




応援したところで終わりましたが




今回はその続きです。








その他有価証券でも、債券で償却原価法を採用しているものは




まず償却原価→純資産直入法をしろってこと。






あとは減損。




時価があって、それが半分以下アーンド回復見込み不明なら評価損をすることね。



時価がない場合にはBPSの持分比率によって実質価額をだしてから、それと比較。




BPSって一株あたりの純資産のことね。解散価値とも呼べるかも。






要するに






今日で会社は解散だぁぁぁ





会社の財産全部売って、借金取りに返してきれいな身になるぜぇぇぇ





お金余ったから、出資した株主に返すぞぉぉぉ





って時に一株につき、いくら帰ってくるかね。






基本減損は切放しです。言い忘れていたけど、評価差額は洗い替えです。









なんか有価証券長いけど、頑張るべ。






株式分割と併合。これは台帳付けてないとわかりづらい。






これまた要するに






大根を一刀両断して2つに分割したり




頬に十字傷があるサムライが戻し切りをして、半分づつがまたひとつに戻ったり。




漫画っこだなぁ、オレ。






最後に注記。これたぶん大事(笑)



有価証券の評価基準及び評価方法


①売買目的有価証券


当会計年度末日の市場価格に基づく時価法によっております。






みたいな。





合格するための方法論に基づく勉強法によっております。






ちょっと疲れたよ。






ばいらら。(*^ー^)ノ