コーヒーが冷めないうちに
期待外れに良い邦画でした。

ほんとは、上位クラスです、、、

派手さはないものの、心が温まる。

そんな映画でした。

喫茶店のある席に座ると過去や未来に行くことが出来る。

それは有村架純こと時田数(かず)が、入れるコーヒーが温かい間、そして冷める前にそのコーヒーを飲みほさなければ、元の世界に戻れない。

というルールがあるのです。

試してみたいような怖いような。

まあ、私自身過去も未来もしいて、行きたくはないがー。笑


彼氏と喧嘩別れする前に戻りたい女性、

痴呆になる前の妻に会う夫や

事故に会う前の妹に会いたい女性、

現実は変わらないが、気持ちだけは伝えてたい。

そんな人たちが席に座る。


そして、ある席にいつも座っている女性のなぞ。


不思議な世界にみたされた

なんて素晴らしい話しなんだろうー。と。


私の好きな伊藤健太郎さんが有村架純さんの相手役で、若い二人の爽やかなイメージと愛らしい雰囲気に、心癒された映画でした。

イチオシです。