さて、第三回はサイドの考察です。
リーグ戦で相手チームのフォメを見ているとピンポイントクロスのスキル(以下クロススキル)もちじゃない選手を配置しているチームをよく見かけます。
案の定、そういったチームと対戦すると、サイド攻撃からの失点はほぼ皆無です。
かく言う私も初期はそういった配置てサイド攻撃からの得点が思うようにとれずイライラ…(笑)
サイド攻撃から得点又は失点するケースというのは、クロススキルが発動するかしないかによると言ってもほぼ過言ではないと思われます。
今回の考察にあたりクロススキル持ちの選手(ベッカム)とそうでない選手(ランパート)アシスト、キック同数値で各15試合ほど検証してみました。
ステの総合値でいうとランパードの方がはるかに上ですが、ことサイド攻撃に限って言えば明らかにベッカムの方が得点に絡みました。
これを踏まえると、サイドに関しては☆6のランパードより☆4のベッカムの方が有用といえると思われます。
CKの時もクロススキルは発動しますしね。
対戦相手が毎回違うので断定的な判断とは言いかねますが、CPU以外のディフェンスラインとGKが似た様な配置をしたチームで検証しましたのでほぼ過言ではないかと。
これは全てのポジションにおいて言えることですが、ポジションごとに必要なスキルとステがありますので、総合値だけを参考にせずに、適材適所で配置する事で勝率が伸びるはずです。
高レア度の選手じゃなくても高レベルのスキル持った選手はたくさんいますからね。
特にレベル3のスキルは発動確率が高く勝利に強く結び付きます。
つらつらと書きましたが、何が言いたいかというと、☆6や☆7の選手がいなくても勝てるよってことです。
まあ、いるに越したことはないんですが…(笑)
スキルの考察みたいになっちゃいましたが、今回はこれで終わりです。
以下高レベルのスキル持ちの比較的手に入りやすい優良選手です。
■FW ファンニステルローイ
総合値は高くないがCFとして必要な能力が高め。決定力、ヘディング、タフネスメインのステ振りすると強力なFWになる。割と評価が低いので安価でトレードで手に入る。
■SMF ベッカム
総合値は低い。ただしスキルが有用なのでアシスト、キックに極振りすると化ける。スピードが低いので補強を忘れずに。
■CMF デコ
招待で入手可能な優良選手。キラーパススキルが強力なのでコントロールメインのステ振りであとはお好み。
■CB サムエル
総合値は低いが必要ステが高い上に、スキルが非常に優秀。ディフェンス、ヘディング、タフネスをメインのステ振りで。
■ SBファンブロンクホルスト
良バランスの選手。CBで配置している人もいるがCBなら明らかにサムエルの方が有用。SBでこそ真価発揮。
ディフェンスメインのステ振りで、あとはアシスト、スピードに。
以上、次回はフォーメーションの考察にでもしたいと思います。
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