昨日はサブスクライブでのガガガSPワンマンライブ「ガガガSP、2020、夏」を観ていただいた皆さん本当にありがとうございました。前回の6月26日の配信ライブの出来が個人的に凄い納得のいく内容だったので、今回のサブスクライブという新しいツールを使ってやるライブが前回と同様な出来になるかは正直不安でした。今回のサブスクライブは撮影もプロの人たちが入ってくれていたのですが、逆にガガガSPというバンドのライブの形態を理解して取り組んでくれるかもちょっとどうなるかな!?という感じに思っていたし(信用してないということではないんですよ)、サブスクライブというものをウチを好きな人たちが使用して見てくれるかも未知数なことなので、前回は見てくれる人の数とか気にならなかったんですけど、今回は正直気になってた。 ライブ中にMCの時間にタブレットでみんなのコメントを見ながら話す時間があったんやけどタブレットには閲覧数が表記されてなくてライブ終わるまでわからなかったんですが、最終600人以上の人が見てくれてたということを後でスタッフから聞いてちょっとホッとした。普段ではあまりない感情だった。コロナ前のライブやイベントでも集客のことはそんなに気にしても仕方がないし、それ以上に来てくれた人に対しての内容と自分のテンションがしっかりと 上がってやれてるかが大事やと思ってるんですけど、なぜか今回は閲覧数が気になった。でも閲覧数が気になったからといって、それに気を取られてライブに身が入らないとかそういうのとはまた別物。テンションは4曲目位でもうMAX!。このままこのテンションで行ってしまうともう蒸発してしまうんではないかな!?と思ってしまうくらい。笑。なので少し自分の中で「落ち着け、落ち着け‥」と心の中で唱えていた。アーカイブを見てもらったら わかるかもしれないですが、5曲目から必死で落ち着こうとして、僕の歌声が少し優しくなっている。言われても わからないかもしれませんけどね‥笑。でも自分的にはそういう感じでした。
結局今回もテンション上がりっぱなし、そして全力でライブが心置きなく出来たので、ライブ後はすごい爽快感とアドレナリンが出っ放しで、朝まで眠れなかった。山本さんに言われたんやけど、「無観客の配信ライブでこんだけテンション上がっていたらもうお客さん入るようになったらウレションしてしまうんやないですか!?前田さん!」と冗談半分でからかうように言われたけど、ほんまにしてしまうかもしれないなあとも自分で思ってしまった。そのくらい昂ぶっていたし、ライブ中に自然と出てしまった「生きてるう〜♫」という発言がそれを物語っていますね。昨日朝の7時半まで寝れなかったのに今日起きたのは10時半、体は異様に疲れているのにまだアドレナリンが体の中に走っているのが 分かる。もう23年同じバンドをやって来て、来月41歳になる初老なんやからもうこのライブやり始めの高校生みたいなテンションになるのもそろそろ卒業したほうが良いとも思ってるんですよ‥。でもなってしまうんですよね😀。ありがたいやら情けないやら。もう早く次のライブがしたいと思っている。この飽き性で根気のない自分が唯一続いて来た事がライブ活動やと思う。
「ライブは一瞬の花火みたいなもんや。やから自分の性分に合っている」
と横山やすしのようなことをいってしまいそうである(笑) 。ライブは生きがいやし、これがないと生きている実感が沸かないということはコロナでライブができない状況になってから改めてマジマジと感じている。そしてガガガSPでしか味わえない興奮が僕にはある。歌っている本人がそう感じていられるということはまだまだやり続けられるということだとも思っているし、そう信じている。 このアラフォーのおっさん青春パンクバンドをここを読んでる皆さんにはよかったらこれからも応援してほしい📣。青春は大人の特権。ガキのものではないと思ってるから。これからもヨロシクお願いいたしますだ!!
PS、今回580円で観てるんだから、次はしっかりとチケット代取るからね(笑)!ヨロシクヨロシク内田裕也( ͡° ͜ʖ ͡°)

