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3月末に膝をおかしくしてから、あまり歩いていなかったので
どうやって歩いていたか忘れてしまったよ。
最近膝も良くなりつつあったので、今日久しぶりに歩いてきました。
こんなに歩いたのは半年ぶりでしょうか。
膝蓋骨脱臼骨折
自分の膝がおかしいと知ったのは中一の夏休み終わりの事でした。
体育での二重飛び。
一学期には全くできなかったので夏休みに毎日頑張って、やっと飛べるようになった二重飛び。
もともと体育は苦手だったけど頑張ろうと前向きに頑張っていた時でした。
何回か飛んで着地した時
バキッと音がしてそのまま崩れ落ちました。
その時はただの捻挫とか、シップ貼れば治るだろ〜と軽く考えながら先生の肩を借りて職員室へ。
一応病院で見てもらおうということになり、整形外科へ電話してもらったのですが、丁度その時どこの病院も会議で集まってて先生が不在だったらしく
ちょっと遠い整形外科へ行くことに。
17年も前のことなので詳しいことはあまり覚えてないのですが
溜まった血を抜いた時の痛さとか膝を触られた時の怖さは未だに忘れられません。
溜まっていたのが水ではなく血という時点で骨折とからしいです。
レントゲンを撮って、先生から聞かされたのは
私の膝は生まれつきお皿が外れやすいという事
二重飛びの時に飛んだ瞬間外にズレ着地の時に元に戻りその時にお皿が骨折したという事でした。
たまたまそこの病院の先生が膝専門の先生で手術もうまくしていただきました。
それからはずっと
ずーっと
元気に暮らしていたのです。
しかし、今年の3月末
急におかしくなって
水が溜まって歩いているとボキッと崩れる感じがするようになり
八月にまた手術を受けました。
前の手術は膝の真ん中を縦に10センチ以上ぱっくりと開けるものでしたが、今回は内視鏡手術
膝に三ヶ所1センチくらいの穴を開けそこからカメラとメス?骨を削るような器具を入れて中を綺麗にするとゆうものでした。
二週間の入院で今はなんとなく歩けるようにもなりました。
しかし、膝蓋骨不安定症と変形性膝関節症はこれからずっと付き合っていかなければなりません。
きっとこれからもまた手術しなければならない時が来るのだろうし。
私のような膝の病気の方は結構いるようで
私と同じように体育で運動している時に膝を悪くする人が多いようです。
私はまだいい方で、中にはこの膝のせいで精神を病む方もいらっしゃるとか。
私は学校で無理矢理体育をさせるのはどうかと思います。
体育さえなければ保存療法で頑張れる人も多いようで
なのに膝が悪いから体育できませんと言っても、出来ることはやれとやらされることも多々。
高校の時の体育は、できないと診断書も提示したのに先生が自分も膝悪いけど運動できるからとやらされました。
理解されないのは自分がその立場になって見ないとわからないからでしょうか。
この膝のせいで色々なことを言われました。心無いことも。
大人になった今、ただ普通に歩けるだけで良いのです。
それだけで充分なのです。
自分にもし子供が生まれたら、まず、ちゃんと診断してもらいます。
これは遺伝性のようなので。
そして、もし遺伝してしまったら、その時はちゃんと守りたいと思います。
私のようにはなって欲しくないので。
もうとっくに消灯時間なんですが眠れないので久しぶりのブログ



今、入院してます。
3月終わりからずっと膝を壊してていろいろあって放置してたら死んでしまったのでお盆ついでに青森で手術してしまいました。
今年はいろんなことがありすぎる。
3月に彼の転職が決まり、結婚することになり、仕事を辞め、辞める1日前に膝が悪くなって、両親顔合わせ、結婚写真を慌ただしく撮り、家を決め、名古屋で研修がある彼を見送り、青森へ帰ってきたのは6月。
7月4日私の誕生日に宮城へ引っ越し、ついでに婚姻届を出し、家具家電何もないところからスタート
隔週土曜、日曜祝日休みと聞いていた旦那様の仕事は、実際1カ月休みなしで
朝早く出て行く彼の朝昼弁当をそれより早く起きて作り送り出すとゆう
昼夜逆転生活をしていた私には辛い毎日
そんな生活にも慣れて1カ月経った頃
お盆休みはもらえたので青森へ帰省
8月13日彼の父方母方両方のお墓参りへ。
8月14日うちのお墓参りへ。
8月15日17年前膝の手術をしてもらった病院へ
見てもらってそのまま宮城へ帰る予定だったのですが…
手術したほうがいいと。
明日できると。
はい、即決
8月16日手術、入院




腰から下の麻酔。膝に穴を3箇所空けてそこからカメラと器具を入れるとゆー。
意識ははっきりしてるので自分の膝の中をモニターで見れました。
骨を削ってるところとか、なんかもー
他人事のようで楽しかったんですよね
しかし地獄はそこからで、寝返りが出来ないので腰が痛くて腰が痛くて
その日は寝ることもできず、とんでもなく長い夜でした。
点滴とおしっこと膝の中の血を抜くチューブ
3つのチューブに繋がれて過ぎた1日目。
8月17日朝起きたらおしっこのチューブを抜かれ
点滴も一旦抜かれ
膝のチューブだけになり、身軽に
松葉杖でトイレにも行けるレベル。
自分で膝の曲げ伸ばしを頑張る。
旦那さんだけ宮城へ帰る。
夜にまた点滴に繋がれ就寝。
この日は膝を曲げられるようになっていたので寝返りが打てて
もう、天国でした。ぐっすり眠れました。
8月18日
膝チューブ切る
(抜いてはいない)
これでだいぶ身軽に
悪い方の足に体重の半分かけていい
リハビリ開始
食堂でおばちゃんたちとご飯を食べるようになる
毎日貴重なお話を聞けてちょっと楽しいです
8月19日
膝チューブ抜く
結構怖かったやーつなのですが
消毒するぞーとか言っていつも通り包帯巻かれたのでまだ抜かないのかなーて思ってたらいつの間にか抜かれてたらしく入ってなかった…
不思議
急ぐならもう退院してもいいと言われたのですが、本当は抜糸まで入院したほうがいいということで、まだいることにしました。
手術から一週間くらいで抜糸らしいので。
病室は四人部屋選択したのになぜか一人部屋をくれて、しかも17年前入院した部屋と同じ。懐かしすぎた。
さて、この手術で果たして歩けるようになるのか。
ただ普通に歩けるだけでいいのに。
神様はいつでも意地悪なので、これからが少し不安です。
そして今一番怖いのは、抜糸です
抜糸したのが昔過ぎて痛かったか思い出せない。
さて。
そろそろ寝よう。
明日もリハビリ頑張るぞ!
