ブログで親しくしていただいている「まんぼう」さん(まんちゃん)の「青いもの」に触発されて「雑」について書いてみたくなりました。
「青」は「ブルーマンデー」や「青臭い」という一見悪い意味にも使われますが、プラスのイメージの方が多いですよね。
「雑」はどうでしょうか。悪い意味にしか捉えられないことが多いです。
尊敬するビジネスマナーの先生に「仕事に雑用はない。『用』を『雑』にすると雑用になってしまう」と教えていただきました。確かに、本当に仕事ができる人はコピーも綴じやすく読みやすくしてくれる。お茶も美味しくいれてくれる。小さい(雑用と言われるような)仕事が支え合って大きな仕事を呼び込んでくれる。
雑草。昭和天皇の言葉に「雑草という草はない。すべての草に名前がある」という言葉があるそうだ。天皇制とか思想的な問題は抜きにして、この言葉は大切にしたいです。(有川浩さんの「植物図鑑」という小説からの受け売りです。僕にとって大切な一冊です。)
雑木林。
杉や檜などの高級な木々はお金は生むけれど、そればかりだと山の地面を弱くして、大切な命を奪ってしまうこともある。
雑木林はどうだろう。僕の浅薄な知識の範囲では、ほとんどお金を生むことはないと思う。しかし、地面を強固にし、また雨を深く抱きしめ、命を守り、命を育むための清い水や環境を作ってくれる。
人だけでなく動物も植物も微生物さえも。
また長々としかも青臭くなってしまいました。支離滅裂のオマケつきですし。
だから、僕のブログは読んでいただけないんだよな。
「青」は「ブルーマンデー」や「青臭い」という一見悪い意味にも使われますが、プラスのイメージの方が多いですよね。
「雑」はどうでしょうか。悪い意味にしか捉えられないことが多いです。
尊敬するビジネスマナーの先生に「仕事に雑用はない。『用』を『雑』にすると雑用になってしまう」と教えていただきました。確かに、本当に仕事ができる人はコピーも綴じやすく読みやすくしてくれる。お茶も美味しくいれてくれる。小さい(雑用と言われるような)仕事が支え合って大きな仕事を呼び込んでくれる。
雑草。昭和天皇の言葉に「雑草という草はない。すべての草に名前がある」という言葉があるそうだ。天皇制とか思想的な問題は抜きにして、この言葉は大切にしたいです。(有川浩さんの「植物図鑑」という小説からの受け売りです。僕にとって大切な一冊です。)
雑木林。
杉や檜などの高級な木々はお金は生むけれど、そればかりだと山の地面を弱くして、大切な命を奪ってしまうこともある。
雑木林はどうだろう。僕の浅薄な知識の範囲では、ほとんどお金を生むことはないと思う。しかし、地面を強固にし、また雨を深く抱きしめ、命を守り、命を育むための清い水や環境を作ってくれる。
人だけでなく動物も植物も微生物さえも。
また長々としかも青臭くなってしまいました。支離滅裂のオマケつきですし。
だから、僕のブログは読んでいただけないんだよな。