いつも温かいご声援をいただきましてありがとうございます。
先週の中野太一に引き続き、明治座にて上演中のミュージカル『アイ・ラブ・坊っちゃん』に出演している小林唯にちょこっとインタビュー♪

東京公演始まりましたが、現在のお気持ちをお聞かせください
音楽座の「アイ・ラブ・坊っちゃん」を2011年に大阪で拝見しましたが、自分にご縁が巡ってくるとは思っていなかったので不思議な気持ちです。
東宝版として生まれ変わった今回の公演。今まで音楽座ミュージカルに触れてこなかった方にも作品の持つメッセージが伝わるといいなと思います。
そして、2回公演も多いですしこれだけの公演数をシングルでやるのは実は初めてなので、体調管理やどう乗り越えていくかワクワクしてます!
今回の役どころについて教えてください
山嵐というガハガハと笑う豪快で気持ちのいい役です。紆余曲折はありながらも宏規演じる坊っちゃんと意気投合し2人で学校のあり方を正して行きます。そして重要ポイントが正岡子規も演じるということです。漱石は執筆中、無意識に山嵐に対して亡くなった親友である正岡子規を投影しています。劇中、正岡子規として漱石に語りかけるシーンもありますが、二役なんだけど実は二役ではないような面白い演出になっています。
後はドン・キホーテの相棒であるサンチョ・パンサもやっています、意味がわからないという方は観てのお楽しみで 笑。
正岡子規が漱石のために山嵐を演じているというような感覚ですが、実はサンチョも…?とか自由に想像してもらえると楽しいかもです。
稽古場でのエピソードを教えてください
今回はグランアーツから3人も出演ということで、事務所メンバーはみんな仲が良いので芳雄さんも話しかけてくださいますし、太一も気軽に話せる仲なので心強かったです。舞台稽古中3人で写真を撮れたのは嬉しかったです!
あと、ドン・キホーテのシーンはG2さんこだわりのシーンで、ドン・キホーテ役の今村洋一さんとめちゃくちゃ頑張りました 笑。僕にとって、坊っちゃんともう1人の相棒です。
見どころや好きなシーンを教えてください
現代を生きる人にこそ刺さる台詞や生き様に溢れています。人と人とのつながりがテーマの根底にあって、お客さまそれぞれに刺さる台詞があると思いますので、ぜひそのあたりも味わっていただきたいです。
後は久々にしっかり踊ったりもしているので注目してもらえると嬉しいです!
これから観に来てくださる方へ
今までとは一味違うキャラクターを演じていますので、新しい小林唯が観られると思います!
1人でも多くの方に観ていただきたいです。お待ちしております!
東京公演:明治座
5月31日(日)まで
北海道公演:札幌文化芸術劇場 hitaru
6月7日(日)~14日(日)
大阪公演:SkyシアターMBS
6月22日(月)~28日(日)
公式HP




