暑い夏 真っ盛りですね。
このところの酷暑ですでにバテ気味です。
この頃、
早朝というか未明に小鳥の声やスズメのチュンチュンが暑くなってから聞かなくなった。
カラスも暑いよ〜だるいよ〜って感じで早朝に鳴いていたのですが
ここ2、3日は鳴き声を聞きません。
酷暑だと鳴くのも無理になるのか?
けど今日の4時過ぎころには、スズメの鳴き声を聞きました。^^
早朝の小鳥の声ってなぜか嬉しくなるんですよね。
たぶん きのうの夕方 水まきをしたからかな?
昨日、
酷暑の中 保冷剤を首に巻いてたっぷり水分をとってから 外で作業してました。
夕方近くなって 青トンボが近づいてきたんです。
今年は梅雨明けが遅かったから あまり水まきをしてないので
青トンボにも久しぶり!って感じでした。(こいうところが変人の自覚はあります)
なぜか5年以上前から毎年 水まきしてると
いつも同じに見える青トンボと大きめのチョウチョがそれぞれ1匹ずつやってきました。
でも 同じ個体がそんなに長生きするんだろうか?
昨年は青トンボだけでいつものチョウチョではないチョウチョに変わりました。
今年は 小ぶりの黒っぽいチョウチョを 何匹も見かけて
水まきしなくてもなぜか近づいて来るんです。
花も蜜もないのに 梯子をかけて高い所(2階ぐらい)に上って作業してるときでさえ、
だいじょうぶ〜?って感じで近寄って来るんです。かわいい。^^
外出中は
こういう事はほとんどないんですが 家の庭にいる時だけです。
特に虫に好まれるような香りのシャワーコロンとかつけていなくて
虫除けにキンカンやメンソレを塗っている事はよくあります。
離れるどころか近寄って来るのは
なにかしらお互いに感応し合うものがあるんだと思います。
それで 久しぶりの青トンボに
『もう少しで終わるからちょっと待ってて そしたら
水まきするし バケツに冷たい水を張っておくね』と言いました。
当たり前のように青トンボは 待っててくれて 水まきをしだしたら
喜んで飛んでるように見えました。
そして水まきが終わりバケツに水も張ったら、やっぱり青トンボがバケツの水に近づいて
トンボ独特の行動をしました。
でもすぐに やめて家の中に入ろうとする私に近づいてきたので
『向こうのバケツの水まきした方に行きなよ』と言ったのに
地面のブロックの上に止まってしまったので
わたしも少し離れた所に座りました。
(そんなに青トンボって長生きするものなんだろうか?
それとも トンボの仲間の言い伝えみたいなのがあるのかなあ?)
などと思いながら(同時に私って子どもの頃からこんな感じだったと吹き出しました。)
『今年も来てくれてありがとうね』と言ってみました。
その後無言でしばらく一緒にいました。
家に入ろうとした時、今度は 小ぶりの黒っぽいチョウチョが 水を求めるように
水まきした花の方向に飛んできました。
この酷暑の中 どうやってみんな生活してるんだろう?
厳しい。
空を飛べる物への憧れはありますが、
飛行するにはそうとうのエネルギーが必要であり、
餌の捕獲が必須なのに
飛行するから 鳥は太れない脂肪をためる事はできない。
たいへんです。
このところ 玄関を出ると
トンビ(にもいろんな種類がありますが鷹に近い大きめで色もブラウンでは無く黄土色に近い色)
が低空飛行でサーーーっと
目の前を飛んで行きます。
以前なら上空を舞 そしてしばらく頭上を旋回して
私との遊びにつき合ってくれたのに?
このごろ 上空旋回無し。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もしかして酷暑でダメージ受けてるので そんなことにはエネルギー使えないからなのかな?
夏真っ盛りになると 広い場所を草刈り機で刈ったり 除草剤を撒いて
雑草の処理をして庭をきれいにしてるお宅が多いです。
でも それって。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
場所が変われば 常識や世間体だって とっても変わるのに。
草を刈って 集めて1日ほっておくと強い日差しで枯れてます。
その草のかたまりを捨てるのに 持ち上げると涼を求めてた虫達が一斉に慌てて散らばって行きます。
人間としてはフツーの行動ですが
なんだかな。。。って、。