このごろ というか 

昔から時空を超えたドラマや映画はたくさんあったのだと思いますが、

 

昔の作品と今の違いは、

 

昔のは、

 

過去から現在へ、

 

未来から現在へ、

 

過去、現在、未来、という時系列でなりたっていました。

 

 

一方 この頃の作品は、

 

過去、現在、未来は時系列ではなく 同時に存在するという設定が多いです。

 

あと パラレルワールドという言葉も頻繁に見られます。

 

パラレルワールドという言葉は、以前のわたしにとって、

 

村上春樹さんのベストセラー 1Q84の世界観なのでしたが、、

 

どうも近頃の世情のヒット作品におけるパラレルワールドは、あれとはちがう。。。

 

 

 

 

いつの回だったか忘れましたが、

バラエティのほんまでっかTVの物理学者の武田先生が 

 

ほんの少しパラレルワールドに言及されていて

わかりやすかったです。

 

その↑パラレルワールドの解釈にわりと近い表現の作品は

ドラマ とどめの接吻だとは思うのですが、

 

登場人物中のストリートミュジシャンの春海のパラレルワールドへの最終回の発言見解は、

ドラマの中では1番正しく理解されていると思いました。

 

けれど 主人公の旺太郎の最終回の最後の発言こそ 

せっかくの大衆へのパラレルワールドへの理解を、

損なう物でした。

 

事前に春海に教えてもらったにも関わらずですよ。

 

 

がっかりしましたが。。。。。

 

 

 

 

 

まあ ドラマだから そこじゃないしね、と自分突っ込みしました。

 

 

 

この頃の時空を超えた作品として

 

君の名は

 

NHKドラマ アシガール

 

トドメの接吻

 

韓国ドラマ 青い海の伝説

 

 

上記はすべてヒット作品です。

私も好きな作品です。

 

ラブストーリーの部分だけでなく 

やはり 大衆の心に時空への関心が高まっている時代だからこそ

ヒットしたのではないかと思います。

 

 

 

少し話題転換しますが、

 

人の持つ悩みや問題とは、

健康、人間関係、経済、この3つがほぼ占めると思います。

 

人間って後悔の無い人などいないと思います。

 

なにかをすれば 必ず後悔はつきまとう。

 

けれど なにもしなければ 人生の終盤にもっと後悔するのだと感じます。

 

 

年齢を重ねると

 

 過去の嫌な出来事にいつまでも執着していたり

 

若い時の選択や決断に対して 

ifがあるとするなら 今の自分(年齢と経験を重ねたうえでの)ならちがう選択をするのに

という後悔だったり

 

もちろん人によりけりですが、

 

少なからずこういう感情は持ち合わせているのが人間だと思います。

 

だからこそ、やはり 目につく言葉として

 

トライアンドエラーがあるのだと思います。

 

 

 

 

 

 

世界が時系列ではなく

 

過去 現在 未来 が同時に存在する。

 

という考えは 私のちっぽけな脳みそでは 

 

まだまだちょっと無理。

 

あーーーーーーーーーーこういうとき 

理系の頭脳明晰な友人が身近にいたら助かるんだけどコアラ

 

 

 

私の言語表現力と今の知性ではただのオチの無い話で終わってしまうのでこのへんで

しめます。パンダ

 

 

なにか問題が起きた時に、

 解決に思考と行動が向けられるタイプであるならば、

 

その度に意識の拡大は起きているはずです。

 

 

 

 

 

そして

 

自分が問題だと思っていたこと

 

人生でずっと重荷に思っていたこと

 

 

過去、現在、未来と時系列でないのなら、

 

それは 自覚はできなくとも 同時に存在するものならば、

 

 

 

人生の闇の部分に光が差し込むイメージが湧いてきませんか?

 

 

難しいことは わからないです。

 

けれど

 

自分の

 

過去 現在 未来の

書き換え(←ちょっと違うのですが汗他に言葉が見つからなくて申し訳ございません)

は可能だということです。

 

 

 

 

 

 

ねっ、 明るい心になれるでしょ。いて座

 

 

 

 

 

 

         

 

 

 

流れ星