ガールスカウト沖縄県第5団

ガールスカウト沖縄県第5団

主に首里のカトリック幼稚園で日曜日に活動しています。






沖縄県  ガールスカウト5団へようこそ ヾ(@^▽^@)ノ





沖縄では17か所で活動しており私達5団は


主に首里カトリック幼稚園で日曜日に活動しています。





体験だけでもOKです。


お気軽にご参加ください。





080-4312-9200(田名リーダー)までご連絡ください。















7月19日〜21日

名護青少年の家で開催された県連キャンプに5団からは9名のスカウト(ブラウニー3名、ジュニア1名、シニア5名)が参加しました!

ブラウニー、ジュニアは初キャンプ🏕️
他の団のスカウトと協力し、自分の役割を責任を持ってこなしました!

シニアは年長スカウトとして、年少スカウトのサポートもしつつ、初めて開閉会式、キャンプファイヤーでの運営の役割も務めました!

雨が降ったり止んだりの天気で、ハプニングもありましたが、ハプニングを乗り越え、それぞれが成長したキャンプでした😆



2025年7月5日(土)〜6日(日)

7月に開催される県連キャンプに向けて、2回目の事前訓練を行いました!

2回目の今回は、テント(設営、撤営)、旗儀礼(旗揚げ、後納)、ソング等をやりました。前回行ったキャンプクラフトももう一度♪

今までソロテントでのキャンプの経験しかないスカウトがほとんど。集団用テントの扱いが初めてのスカウトもいて、ペグを打つ位置、底上げなどを確認しました。

旗儀礼ももちろん初めて。ポールの立て方、旗の揚げ方、正旗手、副旗手の役割、旗の扱い方、覚えることがたくさんです。旗を扱うのに、こんなにロープワークが必要なんだ〜と気づきもありました😆

キャンプファイヤーも盛り上げようと、ソングもたくさんやりました♪

防災も意識し、防災の時に役立つおやつ、防災食を実際に食べてみたりしました。

最後に、日頃活動場所を提供してくださっている首里カトリック教会のミサに、日頃の感謝の気持ちを込めて年少スカウトも一緒に参加して、事前訓練を終わりました。

今回の県連キャンプでは、シニアが運営を担います。後輩スカウトのサポートをしつつ、学んだ技術を活かして、当日の役割をしっかりこなし、楽しんでほしいです😊



スカウトの感想です!

・事前訓練、大変なことも多かったけど、当日はもっと大変なことも多いと思うので、頑張りたい。

・教育用テントを初めて立てたけど、本番も頑張りたい。竹のギャゼットは前回よりも上手くできてよかった。

・竹の結び方やロープワークをたくさん学んだので、キャンプに活かしたい。

・暑くて大変だったし過酷だった。本番はもっと大変だと思う。頑張りたい。

・大変だったけどスタンツも踊りをたくさん覚えて楽しかった。

・テント立てたり竹で机作ったり大変だったけど、これからの活動に活かしたい。
















2025年6月29日(日)

今回、卒業したスカウトの保護者でバスガイドをしている方に平和講話をしていただき、心に強く残るお話をたくさん伺うことができました。修学旅行生に向けて日頃から語っている戦争体験を、今回は私たちスカウトに特別にお話ししてくださいました。この講話は、元5団のリーダーでスカウトの保護者というご縁で実現しました。

講話では、戦争で右太ももに爆弾を受けながらも生き延びた「大城トシエさん」になりきって、当時の様子を語ってくださいました。まるで目の前に本当にトシエさんがいるかのようで、話に引き込まれました。

対馬丸の悲劇や、慶良間諸島での集団死、読谷への上陸から始まった持久戦のことなど、教科書で読んだことはあっても、こうして語られると戦争の重みを実感しました。沖縄では県民の4人に1人が命を落としたこと、戦後の食べ物がなくて苦しんだことなども、あらためて「戦争は人を人でなくしてしまう」ということを感じました。

「人は幸せになるために生まれてきた」というトシエさんの言葉が、とても印象に残りました。そして、戦後も空腹やたくさんの苦しみを抱えながら、沖縄の人たちはカンカラ三線と歌や踊りの力で心をつなぎ、生き抜いてきたという話には、強い感動を覚えました。どんなにつらい時でも、笑顔や音楽を忘れなかった沖縄の人たちの姿勢は、私たちがこれから生きていく上でも大切にしたいことだと思いました。

講話の最後には、みんなで輪になって「ユイマール」を歌い、踊りました。悲しい歴史を学んだ後でも、みんなで笑顔で手を取り合えることの大切さと、つながりの温かさを実感する時間となりました。

スカウトのみんなが「戦争は怖い」と口々に感想を言っていたように、私自身も戦争の恐ろしさ、そして平和のありがたさを心から感じました。これからも、今ある日常が当たり前ではないことに感謝しながら、平和について考え、伝えていける人になりたいと思います。















【6月23日】慰霊の日
平和行進に参加しました

今日は「慰霊の日」。
ガールスカウト5団から6名のスカウトが参加し、今回は静岡の24団からも、大学の休暇を利用して1名のSCAPP(大学生)が平和行進に加わってくれました。地域や世代を越えての参加に、心強さとつながりの広がりを感じました。

朝早く糸満市役所を出発し、平和祈念公園まで約8キロを歩きました。梅雨明けの強い日差しの中、スカウトたちは最後まで元気に歩き切りました!
あまりの暑さに、子どもからは「行進は冬がいいね〜!」という声も(笑)。

道中では、リーダーや保護者の皆さんが子どもたちの体調や様子に気を配りながらサポートしてくださいました。本当にありがたい限りです。

今年は戦後80年という節目で、石破首相も式典に参加されていたことから、会場周辺には多くの警察官が配置され、いつも以上に厳かな雰囲気に包まれていました。

公園に到着後は、正午の黙祷、25団によるオオゴマダラの放蝶、静岡の塔、そして国立沖縄戦没者墓苑での黙祷を行い、命と平和の尊さに静かに向き合う時間となりました。

歩きながら、いまこうして平和な日常があることは当たり前ではないと、あらためて感じました。

戦争の記憶を風化させず、平和の大切さを次の世代へとつなげていけるように、こうした機会をこれからも大切にしていきたいと思います。

またみんなで元気に活動しましょう!

























【2025年6月15日】12-14:00

梅雨明けの暑い日々が続きますが、今日はブラウニーさん達元気に首里の町歩きです。途中、沖縄の銘酒の泡盛の酒造所を通ったり、金城町の石畳を歩いたり。所々でお休みも挟みながら…
首里城のカフェでアイスクリーム休憩!

今日は3名の体験のお友達も一緒でした!みんな仲良く一緒に歩きました。

その後は大人が総会している間シニアとそのお姉ちゃんと一緒にお菓子パーティーです。みんな大好きお菓子パーティー。途中少し静かにーーと宥めながらでしたが。

またみんなで楽しい活動しましょうね!!