ブログネタ:バナナはおやつに入りますか?
参加中バナナは甘くて果物の中ではカロリーが高いイメージがありますが、おやつには入らないのではないかなと思います。朝あまり食欲がないという女性の友人が、朝食代わりにヨーグルトに刻んだバナナを入れて食べるという話も聞いたことがありますし、我が家でも食後にりんごやみかんの代わりにバナナを食べることもよくあります。
私もダニーさんと同じように「一般的なおやつ=太るもの」と考えており、ケーキ、ドーナッツ、アイスクリーム、チョコレートなど砂糖をこれでもかと使った甘いものか、ポテトチップスや暴君ハバネロなど市販のスナック菓子だと思っています。疲れている時やむしゃくしゃしている時に食べると癒されるけれども栄養価が高くないものを「おやつ」として考えます。小さいお子さんがいるお母さんが、10時や3時のおやつにバナナを出すこともあると思いますが、それは市販のジャンクなスナックや、甘いお菓子を与えるより、バナナの方が栄養もあり、体にいいということを考えて出しているのだと思います。
同類として、油で揚げて蜂蜜にからめた大学いもやスイートポテトになるさつまいももおやつとして考えられますが、それも普通のお菓子に比べれば健康によいと考えられてお子さんに与えられるものなので、さつまいも単品では「おやつ」としては分類されないかなと思います。
そもそも昔学校で遠足に行く時に「おやつは●円まで」とか「おやつは●個までしか持ってきてはだめだ」と決められていたのはなぜかと考えると、子供に節度を持たせたり、我慢する心を持たせることが目的だったのではないかと思いました。学校側で制限しないと、お小遣いを使いたい放題使ってリュックサックがぱんぱんになるまでお菓子を詰めて持ってくるものの、全部中途半端に食べて捨てる子も出てくることが容易に想像でき、物を大切にしない子供になるとか、たくさんおやつを食べ過ぎてお腹を壊す子供などが出てきて、健康上にも教育上にもよくないことだと考えられていたのではないかなと思います。本来ならば、家庭で「そんなにおやつを持って行ってはだめ」と注意するべきなのですが、親の言うことを聞かない子供や親の目を盗んでこっそりもって行く子供もいると思われるので、学校側で規則として出した方が幼稚園や小学生くらいの子供には効き目があったのではないかなと思います。規則を破ろうとする困った子供たちが多い中で、「バナナはおやつに含まれますか?」と質問する子供はかわいいし、いい子だなと思います。お子さんの健康を考えてバナナを詰めてあげるお母さんも素敵だし、バナナが学校から渡された表に載っていないと気づき、質問する子供もほのぼのとしていていいなと思います。
話がだいぶ広がってしまいましたが、バナナはおやつではないと思いますが、おやつ代わりに食べる人は健康に気をつけている人で立派だなと思います。おやつの時間には、私もついコーヒーのお供にシュークリームやロールケーキやスナック菓子を食べたくなりますが、たまにはバナナやサツマイモなど健康にいい物を食べるようにしようかなとブログを書きながら思い始めました。