さいたま小4遺体、父を死体遺棄容疑で逮捕 認める供述

なんとも痛ましい事件でしたが、あまりにも「犯人あからさまにそうだろ」な事件でしたね。

父親の話では英会話教室に行ったというのに遺体は靴を履いてなかったり、しかもその靴は家の中にあったりいう。

明らかに矛盾しているし、さらにその後の捜査では犯行に使用したと思われる紐が発見され、ニュースを見てた人は誰しもが「絶対そうだろ」と思ったに違いないでしょう。

結果そうだったワケですが。

正直、動機やこれに至るまでの背景、犯人の生い立ちやどんな人生を送ってきたのかなどは興味は無い。私には関係無いからね。私は血が繋がっていなかろうと「子を殺める」などという卑劣な行為には及ばない。決して。

そして親と子の関係というものは血縁だけではないと思っている。だから血が繋がっていようといまいと、自分と人生を共にする「子」ができた時、「親」は親として生きる覚悟を持つべきだと強く意識したい。