先々週の土曜に行われた‘建築家・三分一博志さん’の講演会が素晴らしかったです。
三分一さんの建築は六甲山の展望台「六甲枝垂れ」に去年の冬に行きましたが、
街を見下ろす展望台とゆうよりも、‘ここで何かを感じて欲しい’とゆう提案型の物で、それでいて美しい建築でした。また冬に行って、樹氷が付くのを見てみたいです。

 


講演テーマは‘地球のディテール’で、建築とは自然応用エネルギー芸術とゆう、
自然の地形や気候をそのまま建築に活かして循環させる事がメインのお話で 
今までの設備に頼った建築環境とは全く違うアプローチでした。
光や風、温度、湿度などもっと原始的に住む事に向き合いたいなと刺激を受けました。


休日は素敵なカフェやミュージアムへ。
和カフェ‘たらそ’(西尾市)
ここ大好きです。海を見ながらぼ~っとしたひと時。。冬の海辺の散歩も気持ちいいですよ。
日本中を探し回って、辿り着いた立地だそうです。ほんと納得です。カフェに入ると人工的な物が一切目に入らなくて、緑と海のみ。朝から晩まで居られそう・・・。

 
 
INAXライブミュージアム’(常滑市)
タイルの歴史を知れたり、現在ジオ・ポンティとゆうタイルを多用した建築家の展覧会もやっています。便器の歴史もあって、昔の高級品だった陶器の便器の模様の美しさに、「これが欲しい!」と思ってしまう程でした。今無いのが惜しいです。



こちらの工房で タイルを使ったリース作りをしました。
リースにタイル?ん?と思ってましたが、キラキラと光って綺麗です!家に飾ってます♪

 

タイルを使った体験が沢山用意されていて、子供たちがいっぱいでした。
結構細かい作業なので、子供だけではなく大人もかなり真剣に作っていましたよ。
INAXさん(今はリクシル)良かったです。ありがとうございました。
常滑は焼き物の街ですし、陶芸など色々楽しめますね。次は陶芸かな。