こないだの連休に再び 京都に行ってきました。
建築家・内藤廣さんと日本大学名誉教授・斎藤公男さんの対談
「空間の力」を京都工芸繊維大学で京都の建築学生に交じって聞いてきました。
内容は構造とデザインの話。
構造とデザイン・ものと人との繋がりについて。
買った本にサインももらって ご機嫌でした♪
世界の有名建築・建造物の模型の展示もあったのですが写真撮影禁止でした。
見た中で行きたくなったのは ペルーの空中都市マチュピチュ。
大学4年の夏にヨーロッパを1ヶ月掛けて周ったけど、世界は広いですね。
実物を自分の目で見て また感動したいです。世界遺産巡りしたいなぁ。
西陣で織物の街を散策後、相国寺承天閣美術館にて西陣の織師 山口安次郎作
能装束展「心と技の饗宴」を見てきました。
105歳にして現役の織師さん、
鮮やかな色彩で とても美しかったです。圧巻でした。
伝統はこうした地道な積み重ねで出来ているんだと改めて実感しました。
能も確か中学生の頃に学校の行事で見に行った事があったけど、
今ならもっと 何かを感じる事が出来るかな。

途中 西陣のお店の店主が織物の歴史を話して下さったのですが
言葉の端々に文化に誇りを持っているのが伝わってきて、
日本でないとこの色は出せない!みたいな感じで、圧倒されました。。
さすが 世界に誇る西陣の織物ですね。プライドが違います。
丁度 縄文杉の皮で染められたものやどんぐりで染められたもの等あって
豊かな色を眺めているだけで なんだか心が落ち着きます。
奥が深いので もっと勉強してからまたお邪魔したいなぁと思いました。
もう秋ですね。紅葉 まだかな~。



