【千夜一飲3】 魅惑のカリフォルニアワイン! | 日本ワイン血風録!

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~ときどきスペインワイン血風録~

特別編です。

カリフォルニアワインの魅力を教えてくれた、カリフォルニアキュイジーヌ「インディゴ」が10周年を迎え、記念メニューをいただきました。

ワインも10周年ということで、なかなかすごいワインがグラスで!

カリフォルニアワイン好きの方は垂涎ですよ。

印象的だったのがこちら!
「フロッグスリープ・ラザーフォード2003」。

カベルネ100%でカシスの力強い香りがすごく印象的。
飲み口は柔らかいのですが、余韻にほどよいタンニン感があり、食中酒に最適。メインの大山牛のさがり(20日ほど熟成させたすばらしいものでした)といい具合にマリアージュ!

最近はまっているモントレー地区からは「ルチア・シャルドネ・サンタルチア・ハイランド2005」。

大好きな作り手ゲイリー・ピゾーニ作。白は初めて飲みました。何しろ、ジム・クレンデネンとともにピノクレイジーに数えられる人で、ピノ好きとしては一度チェックとおととしクリスマス飲みました。力強いピノでしたが、シャルドネも強烈! 食中にはちょっと強すぎかも?

カリフォルニアでがんばる日本人、ナカイさんの「ナカイ・2006シャルドネ・ルシアン・リバー・バレー」。

酸はあまり感じられませんが、ミネラル感が素敵。塩っぽさすら感じさせます。これがカワハギのこぶじめとすごく合う! ちなみにナカイさん、インディゴにいらっしゃったこともあるそうですよ。

そのほか、ペインターブリッジのジンファンデルやペデロンチェリのソーヴィニヨンブランなど、大好きな作り手のものをいろいろ飲ませていただきました!

ここは、カリフォルニア、ピノフリークにはうれしい品ぞろえですよ。ゲイリー・ピゾーニをはじめ、オーボンクリマ、タンタラなど、珠玉のピノが勢ぞろい。

大好きなサンタバーバラ地区のワインの品ぞろえがすばらしいです。あと、ソノマだと大好きなルシアンリバーのもの。ダービースなんていう大好きな作り手もそろっていましてうれしい限り(ちなみに、ダービースの方こちらにいらしてました)。


カリフォルニアワイン好きな方は、ぜひぜひ訪ねてみてください。絶対に満足できますよ!